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「書評」の記事検索結果

133 件中 1-10 件目

【書評】『天皇の金塊とヒロシマ原爆』高橋五郎(学習研究社)

2010年02月08日

【PJニュース 2010年2月8日】わが国が70年前に巻き込まれた戦争のからくりを、世界一級のスパイたちから得た証言で明らかにした本である。同じ人間と見なせばとても使えない狂気の殺りく兵器...

【書評】『マルクスの超素顔-封印されていた闇の超権力との関係-』在田実(徳間書店)

2009年10月01日

【PJニュース 2009年10月1日】リチャード・ウォンブランドという人が書いた『マルクスとサタン』(1986年)を基に、カール・マルクスの正体を解明した本である。マルクス主義の本質は一言で言...

【書評】『売国者たちの末路--私たちは国家の暴力と闘う』副島隆彦・植草一秀(祥伝社)

2009年07月07日

【PJニュース 2009年7月7日】 実にまともな対談集である。5年にわたって恥辱的な悪宣伝にさらされた植草一秀元教授の潔白を断じ、彼と対峙(たいじ)した竹中平蔵元金融相や小泉元首相らの売国...

イチローも松井も感服する職人の物語、『匠道』松瀬学著

2009年06月30日

【PJニュース 2009年6月30日】野球のイチロー選手のインタビューで、わくわくしながら読んだものが無かった。ストイックでニヒル。超人の意識を常人のレベルにまで落とし込んで語ろうとしな...

【書評】『鳥インフルエンザの正体――全世界に死と恐怖をもたらす遺伝子操作ウイルス』ジョン・コールマン著

2009年05月07日

連日、豚インフルエンザの感染騒ぎが報じられている。このウイルスが人類を減らすための細菌兵器であると確信できる本である。著者は「陰謀論者」として知られる。 1998年の冬、家禽(か...

【書評】大澤武男著『青年ヒトラー』、武田知弘著『ヒトラーの経済政策』

2009年04月21日

1889(明治22)年4月20日がアドルフ・ヒトラーの誕生日。今年で生誕120年になる。本の帯によると、それにちなんでの刊行が大澤武男著『青年ヒトラー』(平凡社新書)である。著者は1942(昭和17)...

【書評】『暗黒日記』清澤洌著

2009年04月14日

清澤洌という人をPJは知らなかった。『暗黒日記』という名前に惹(ひ)かれて東京・神田神保町の小さな古本屋で100円出して買った。汚い本で、表紙はぼろぼろ、読んでいると表紙の紙がぼろぼろ...

【書評】「最後の編集長」が綴ったジャーナリズムの「表本」と「裏本」(上) 『新版 編集者の学校』

2009年03月25日

ほろ酔い気分でJR品川駅構内の書店で、名編集者とうたわれる見城徹氏の著書『編集者の病い』という文庫本を手に取った。見城氏はいわずもがな、いまをときめく名編集長との誉れが高い。その...

【書評】小中陽太郎著『小田実と歩いた世界』

2009年03月19日

ベトナム戦争とはなにか。アメリカが北ベトナムを爆撃し、50万の地上軍を送り込んだ。戦いの前線にいた米軍兵士のほとんどは10代、20代の若者たちだった。双方の国で、多くの人たちが血を流...

【書評】『プロ野球「カネとタブー」 球界の「非常識」と「不適切な関係」』別冊宝島1565

2009年03月17日

タイトルに「プロ野球」とあるが、高校野球のタブー記事が半数近く載っており、こちらの方が興味深い。早い話が、高野連も監督も学校もマスコミも腐っている、「特待生」も「引き抜き」も「...

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