「旅」の記事検索結果
昔とんぼの旅日記(付録)ムカシトンボとは
2010年08月11日
【PJニュース 2010年8月11日】どうして「昔トンボの旅日記」なのですか?と何人かの人に聞かれた。 「昔とんぼ」は日本とヒマラヤにしか住まない「生きている化石」と言われるトンボだ。僕...
昔とんぼの旅日記「開かれた医療へ」(15)おわりに
2010年08月10日
【PJニュース 2010年8月10日】以上、日本と欧米の精神医療史の一端を書いた。 欧米でのことを書きながら思ったことがある。「精神病者収容」と「植民地支配」は、また、「精神病者解放」...
昔とんぼの旅日記「開かれた医療へ」(14) 日本での精神病者の受難(その6)
2010年08月09日
【PJニュース 2010年8月9日】前述の「急性期治療病棟制度」の導入がそれだ。また、精神科診療所優遇策もそのひとつと言える。付属デイケアをもつ診療所の経済はゆとりがあり、病院の仕事特有...
昔とんぼの旅日記「開かれた医療へ」(13) 日本での精神病者の受難(その5)
2010年08月08日
【PJニュース 2010年8月8日】ところが現実の実情はどうか?いま、どこの生活支援センターも経済的苦境にあえいでいる。小泉政権の「障害者自立支援法」という悪法のせいだ。国は、「惜しみな...
昔とんぼの旅日記「開かれた医療へ」(12) 日本での精神病者の受難(その4)
2010年08月07日
【PJニュース 2010年8月7日】70年代も初めの頃、いくつかの家族会が自分たちの住む町で“精神障害者共同作業所”を作り始める。 「いつまでも鉄格子の中へ子供を置きたくない。病院は当てに...
昔とんぼの旅日記「開かれた医療へ」(11) 日本精神病者の受難(その3)
2010年08月06日
【PJニュース 2010年8月6日】一方、残念なことに、“強制収容制度”の根幹であった旧法の「同意入院」制度が、「医療保護入院」と名前だけを変えて実質上そのまま残された。 精神病院は、過...
昔とんぼの旅日記「開かれた医療へ」(10) 日本精神病者の受難(その2)
2010年08月05日
【PJニュース 2010年8月5日】問題は1964年以降である。 64年の3月、日本の精神医療政策に大転回をもたらした「ライシャワー大使刺殺事件」が起こる。精神分裂病の青年がアメリカ大使館の...
昔とんぼの旅日記「開かれた医療へ」(9) 日本精神病者の受難(その1)
2010年08月04日
【PJニュース 2010年8月4日】これまでの章で述べてきた欧米諸国の流れに対比すると、日本の精神医療はかなり特異な道を辿った。結論から先に言ってしまえば、日本はまことに愚かな道を歩き出...
昔とんぼの旅日記「開かれた医療へ」(8) 手厚い改革の北欧諸国、脱入院化の米国
2010年08月03日
【PJニュース 2010年8月3日】“福祉の模範国”とよくいわれる北欧諸国はどうだろう? いちはやく知的障害者・身体障害者・老人福祉に取り組くんだデンマークやスウェーデンなどでも、精神障...
昔とんぼの旅日記「開かれた医療へ」(7)フランコ・バザーリアの改革=イタリア
2010年08月02日
【PJニュース 2010年8月2日】精神病者開放の歴史の中で、最もドラスチックな改革を行ったのがイタリアだ。 その主役を演じたのは、フランコ・バザーリア(Franco Basaglia)という精神科医...
