<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="FeedCreator 1.7.2" -->
<rdf:RDF
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
    <channel rdf:about="http://www.pjnews.net/rss">
        <title>PJ News Headline</title>
        <description>PJ News Headline</description>
        <link>http://www.pjnews.net/</link>
        <image rdf:resource="http://www.pjnews.net/img/PJ_logo.gif" />
       <dc:date>2010-03-20T09:01:39+09:00</dc:date>
        <items>
            <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/505/20100319_3"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/467/20100319_1"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/467/20100319_2"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/686/20100220_8"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/652/20100318_9"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/794/20100318_8"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/192/20100318_7"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/546/20100318_6"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/467/20100318_4"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/467/20100318_3"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/192/20100317_5"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/686/20100220_7"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/512/20100318_1"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/374/20100318_2"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/28/20100317_7"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/794/20100317_6"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/192/20100317_4"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/535/20100317_3"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/652/20100317_2"/>
                <rdf:li rdf:resource="http://www.pjnews.net/news/374/20100317_1"/>
            </rdf:Seq>
        </items>
    </channel>
    <image rdf:about="http://www.pjnews.net/img/PJ_logo.gif">
        <title>PJ News Headline</title>
        <link>http://www.pjnews.net/</link>
        <url>http://www.pjnews.net/img/PJ_logo.gif</url>
    </image>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/505/20100319_3">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>「シベリア行き」の列車があった・・・、一風変わった「道の駅」=能登・輪島の町並(1)</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/505/20100319_3</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月19日】車でドライブや旅行へ行くと立ち寄りたくなるのが、道の駅。そんな道の駅の中でも一風変わった道の駅が石川県輪島にある「道の駅輪島」です。ここはもともと輪島駅としてのと鉄道が通っていた駅跡地に作られた道の駅です。現在ではバスターミナルと併用されています。純和風の建物、レトロな筒型ポスト。そして駅の跡を残す線路をプラットホームが残されていて人気の写真スポットとなっています。

旧輪島駅で有名な「シベリア行き」看板もそのまま残されています。もともとは終着駅だった輪島駅。駅のホームの看板の北側は空欄でした。空欄の部分にいつからか「シベリア」と落書きされていたそうです。駅の改装時、当事の駅長さんがその落書きを採用したということです。国内でも海外行きの駅はここ輪島だけでしょう。

また、この道の駅にある「A STORE WAJIMA」は輪島のアンテナショップになっており、取り扱っている商品は輪島塗をはじめ、海産物、地酒、和紙工芸、おせんべい等、すべて輪島で作られたMADE IN WAJIMAのお土産を主に取り扱っています。本物の輪島のお土産を求める方におすすめのお店です。おしゃれな内装はギャラリーのようです。一風変わった道の駅の売店での人気商品は市内5店の地酒蔵元の銘柄を取り揃えた「五蔵六酒」セットです。

お米のおいしい輪島のお酒はおいしいお酒として好評があります。お土産や贈答品にも人気があります。

スナックフードやクッキー、チョコレート菓子などのお土産品は取り扱っていませんが、「輪島らしさ」を感じることのできる「道の駅輪島」ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。【了】

■関連情報
&lt;a href=&quot;http://www.wajimacci.or.jp/&quot;&gt;輪島商工会議所&lt;/a&gt;

&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/467/20100319_1">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>大学生をしつこく勧誘、『人間力養成』業者に都が是正勧告</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/467/20100319_1</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月19日】東京都は3月18日、大学生の会員に「ビジネススクールの話を聞いてみないか」などと友人を事務所に誘わせ、社員と会員が入れ替わり立ち代り長時間にわたり勧誘し、契約させていた『人間力養成』をうたう会員制の講座提供事業者、株式会社キャリアコンサルティング(代表取締役 室舘勲、東京都千代田区神田神保町三)に対し、東京都消費生活条例(販売目的不明示、重要事項不告知、迷惑勧誘)に抵触するとして、勧告した。

キャリアコンサルティングは『人間力養成コミュニティー(Best(ベスト))』『未来創造コミュニティー(NEXUS(ネクサス))』の運営、人材派遣事業、有料職業紹介事業などを行っている。

この業者は、会員の大学生に「ビジネススクールの話を聞いてみないか」「面白いセミナーがあるから行ってみないか」などと友人や知人を誘わせ、消費者に実際に提供しているサービスの内容を明らかにしないで、消費者をこの業者の事務所に連れてこさせていた。

また、会員の大学生に協力させて、消費者に長時間にわたる勧誘を行っており、消費者が「お金がない」と断わるとこの業者の人材派遣への登録を勧めるなど、執拗に勧誘を続けていた。

さらに、オプションの講座を勧誘する際、研修内容について、「どんなことをするのかは秘密で、言わない方が効果がある」などと言って、サービスの内容を告げていなかった。

これらに対して、東京都は以下のような是正を求める勧告をした。

(1) サービスの販売の意図を明らかにせず、若しくは商品若しくはサービスの販売以外のことを主要な目的であるかのように告げて、又はそのような広告等で消費者を誘引することにより、契約の締結を勧誘し、又は契約を締結させないこと。

(2) サービスの内容、取引条件、取引の仕組みその他の取引に関する重要な情報であって、事業者が保有し、又は保有し得るものを提供しないで、契約の締結を勧誘しないこと、又は契約を締結させないこと。

(3) 消費者に迷惑を覚えさせるような方法で、契約の締結を勧誘しないこと、又は契約を締結させないこと。

(4) 法律及び条例の遵守について、内部教育等により従業員等に徹底すること。

【了】

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/467/20100319_2">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>【お知らせ】PJニュースとさくらフィナンシャルニュースにツイッター版開設</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/467/20100319_2</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月19日】市民メディアの&lt;a href=&quot;http://news.livedoor.com/category/vender/40/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;と、経済メディアの&lt;a href=&quot;http://news.livedoor.com/category/vender/157/&quot;&gt;さくらフィナンシャルニュース&lt;/a&gt;では認知度向上のため、それぞれツィッター版を開設しました。&lt;a href=&quot;http://twitter.com/PJnews&quot;&gt;PJニュースのツィッター版はこちら&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://twitter.com/sakurafinancial&quot;&gt;さくらフィナンシャルニュースのツィッター版はこちら&lt;/a&gt;です。みなさんもお誘い合わせの上、フォローしてください。よろしくお願いします。【了】

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/686/20100220_8">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>昔とんぼの旅日記 - キルギス編(19)</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/686/20100220_8</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月19日】「それにさ、あそこにはイスラムのドゥンガン・モスクもあるだろッ」。〈ドゥングァン〉というのは、弾圧を逃れて中国からやってきたモスレムの人達のことだ。
「ドゥンガン・モスク」と言ったとたん、リーナーは顔をほころばせた。そうだ、リーナはイスラム教徒だった! 彼は酒も飲むし礼拝もしないので、僕は彼がモスレムであることをすっかり忘れていた。

車はイシク・クル北岸をひた走る。3時間近くを走ってやっとイシク・クルの東の端っこに着いた。前方のすぐ真上に、ひときわ高く氷河の山々が見える。

カラ・コルの町は小さな町だった。

町へ入ったら、リーナが道を歩いていた肥った中年おばさんとやせた老年おばさんの二人に声をかけ、例によって話しを始めた。彼は僕の耳に「My friends(俺の友達だよ)」とささやく。とにかくリーナは「friends」がやたら多い。ビジュケクでもここへ来る途中でも、いったい何人の人に声をかけておしゃべりをしたことだろう。

ひとしきり話が続いたが、そのうち2人の女性が後部座席に乗り込んできた。「Nice to meet you(こんにちは)」、あわてて僕は挨拶をする。中年おばさんは英語がぺらぺら。「どこから? そう、東京。日本の方は、私、好きよ。日本人は賢くて穏やかで、親切で・・・ペチャクチャ」、止まらなくなった。

「フム、フム。OK, Thank you・・・」適当に僕は合槌(あいづち)を打つ。この人、朝青龍の頬っぺたに丸い紅をつけて女にしたような顔をしている。笑顔がなかなか可愛らしい。老年おばちゃんは痩せてちびっ子で無口、笑顔がやさしい。

ロシア正教の聖三位一体教会に着いた。屋根が若草色、本体は古びた木造でなかなかの趣きある建物だ。中に入ったら、内装に水色がふんだんに使われいて大変に明るい。

ぐるりの壁に、大きなイコンがずらりと飾られている。

朝青龍オバチャンが僕に耳を寄せて「あたしはイスラム、でもあまり熱心な信者ではないの。貴方はブッディスト(仏教徒)?」と聞いた。面倒だから僕は「YES」と答えた。

見終わったらこの教会をスケッチしてみる気になった。リーナにお茶代を渡し、「1時間後に戻って来て下さい」と3人を追っぱらった。

建物の前には、ピンクに真紅の大きなバラが一杯に咲いている。とにもかくにも絵を描きあげたが、こちらの建物がねじれ、あちらの建物が歪みで、わが友長野君に叱られそうな絵になった。

リーナが戻ってきたが、まだ2人の御婦人が一緒だ。これからどうするのかと思っていたら、郊外の公園のようなところに連れていかれた。

「ここはどこ?」。「Museum(博物館)」。

ポプラと白樺の並木を200mくらい歩いたら白亜の建物に出た。入ったら、ナントナント、これがロシアのシルクロード探検家「ブルジョワリスキー」の博物館だった。【つづく】

■関連情報
石川信義(いしかわ・のぶよし):1930年、群馬県桐生市生まれ。海軍兵学校78期、旧制二高を経て、東京大学経済学部・医学部卒。学生時代は東京大学スキー山岳部所属。61年、第5次南極観測隊に参加。65年、東京大学カラコルム遠征隊の副隊長・登攀隊長。東京大学附属病院神経科、都立松沢病院勤務を経て、68年、群馬県太田市に三枚橋病院を創設し、日本初の完全開放の精神病院を実現した。以来、精神病院の自由・開放化、精神障害者の地域化(ノーマライゼーション)運動に尽力する。

著書に、&lt;a href=&quot;http://books.livedoor.com/item/296507&quot;&gt;『心病める人たち』&lt;/a&gt;岩波新書(1990年)、&lt;a
href=&quot;http://books.livedoor.com/item/1754987&quot;&gt;『鎮魂のカラコルム』&lt;/a&gt;岩波書店(2006年)、『開かれている病棟』(星和書店)など。

【むかしとんぼ】ムカシトンボ(昔蜻蛉)、学名Epiophlebia superstes。トンボ目・ムカシトンボ科のトンボ。体長約5センチ。春季、渓流で見られる。日本固有種。原始的なトンボの形をつたえ、生きている化石といわれる。日本以外では近縁種のヒマラヤムカシトンボ(Epiophlebia laidlawi)がヒマラヤ山脈周辺に分布するのみ。

&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/nobu_ishikawa/&quot;&gt;石川信義ブログ『昔とんぼの旅日記』&lt;/a&gt;

&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。海軍兵学校78期

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/652/20100318_9">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>あなたも作家になりませんか</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/652/20100318_9</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月19日】3月12日、インテル株式会社(以下、インテル)とマガジンハウス社は、「あなたを作家にするプロジェクト」をスターとさせた。専用サイトで作家登録して執筆すれば、最優秀作品はマガジンハウス社から実際の本として出版されることになる。日ごろブログに飽き足りた人には、うってつけの企画ではないだろうか。

インテルが開設した専用サイトによると、作家登録して5ページ以上執筆すると、5月にコンパクト・デジタルカメラが5名に当たるイベントが行われる。また、7月には第1回投票が行われ、投票で人気の高かった上位3作品の作家には、国内取材旅行がプレゼントされる。

そして、第2回投票で最終選考に進む10作品が選ばれ、9月に最優秀作品が決定し、マガジンハウスから出版されることになる。

私もさっそく専用サイトで作家登録をしてみた。作家名は本名でもペンネームでも構わない。気に食わなければ、あとで変更ができる。メールアドレスとパスワード入力で、書斎に見立てられたマイページが開く。

このマイページで執筆活動を行うのだが、作業は至って簡単である。日ごろブログで記事を書いている人なら、違和感はない。また、分からない人のために、「すぐにわかる!本の作り方」というPDFファイルが用意されている。

執筆できるジャンルは、「小説(SF・ファンタジー、ミステリー、歴史・時代、青春、社会・経済)」「エッセイ」「日記」「インテル」「ノンフィクション」「自伝」「旅行記」「写真集・絵本・画集」「詩歌」「趣味・実用」と幅が広い。自分の執筆したいジャンルがあるはずだ。

さっそく、私も執筆することにした。

が、いきなり小説は難しいということで、これまで取り続けてきた宮崎の写真を元にして写真集をつくってみた。写真につけるコメントがちょっと大変だったが、これが実におもしろい。約3時間で全90ページ程度の写真集をつくり上げた。

執筆した作品は、完成していなくても「第1章」「第2章」と章ごとに公開することができる。編集部による審査が済み次第、順次公開される形となっている。

インテルの専用サイトには、各作家の作品を読むことができる書棚があり、書店並みに「今月のベストセラー」というコーナーもある。また、気に入った作家には、ファンレターを送ることもでき、期間限定ではあるが、ネット上でちょっとした作家気分を味わうことができる。

さて、私の処女作は、現在、編集部による審査を受けているが、無事に審査に受かったときは、ぜひともご覧いただきたい。タイトルは『惑星M』。【了】

■関連情報
【関連サイト】
○&lt;a href=&quot;http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/index&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;あなたを作家にするプロジェクト&quot;&gt;あなたを作家にするプロジェクト&lt;/a&gt;

&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/794/20100318_8">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>「科学的」論争の落とし穴</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/794/20100318_8</link>
        <description>ある主張に対して「それは科学的である」「科学的でない」と主張されることがある。電磁波や環境ホルモン、遺伝子組み換え食品、化学物質など登場してから歴史が浅く、影響についてのデータが十分に蓄積されていないものについての安全性・危険性を議論する際に主張される。

「科学的である」「科学的でない」の主張は、議論において強力な印象を与える。一般に「科学的であること」は「科学的でないこと」に比べて優れているとの価値判断がある。一方で科学的とは客観的で価値中立的であることを含意する。

つまり「科学的である」「科学的ではない」と主張することで批判者は一つの価値判断を下しているにもかかわらず、客観的で価値中立的な判断を下しているような外観を作出できる。このため、本当に科学的であるのか否かという点は別として、「科学的である」「科学的ではない」と決め付けることは議論で自説を押し通す上で非常に強力な武器となる。

従って、議論において「科学的である/ない」という主張が出てきたら、雰囲気に流されず、「科学的である/ない」と判断した根拠が何かを冷静に考える必要がある。何の根拠もなければ「科学的である/ない」という主張も単なる決め付けであり、主張者の感想に過ぎないことになる。

そこで「科学的であること」とは何かが問題になる。ある主張を「科学的である」「科学的でない」と評する場合の「科学的」とは第三者が検証可能であることを意味すると考える。第三者が検証可能、即ち他の人が同じように検証しても同じ結論に到達できるよう主張が科学的である。

科学的とは客観的と言い換えられるかもしれないが、客観的とは何かという問題が発生し、トートロジーとなる。しかも客観性を突き詰めると主観的な存在である人間が真の意味で客観に辿り着くことが可能なのか、という根源的な疑問が出てくる。

「科学的であること」を検証可能であることと捉えるならば、ある主張に対して「科学的ではない」と決め付けることが、勝ち誇ることには直結しない。ある主張が「科学的でない」というのは第三者に検証可能な形で提示できないことであり、その主張の正しさを第三者が納得できなかったというにとどまり、その主張が誤りであることを意味しないからである。

例えば「電磁波は健康に悪影響を及ぼす」という主張がある。この主張が「科学的である」ためには、電磁波を浴びることで健康が害されたことを証明しなければならない。これができなければ上記主張は「科学的ではない」との烙印を押される。

実際のところ、電磁波の有害性を主張する研究の多くは疫学研究である。放送タワーや携帯電話の基地局のような電磁波発生源の周辺に住む人は、他の地域に住み人に比べてガンや白血病など病気の発生率が高いという内容が多い。

ここでは電磁波発生源の周辺に住む人々は病気が多いという統計から「電磁波を浴びたことが病気の原因」という結論を導き出している。しかし、これらの疫学的研究だけでは、電磁波を浴びたから白血病になったという因果関係を説明してはいないと批判することは可能である。

しかし、「電磁波が有害である」との主張を「科学的ではない」と判断したとしても、それで議論が決着する訳ではない。電磁波の有害性を第三者に検証可能な形で提示することができていないとするにとどまり、主張が誤っていることを意味しない。むしろ、多くの疫学研究が電磁波と病気発生率との相関を示しているという事実は厳然と存在する。

また、「電磁波が有害である」との主張を「科学的ではない」と退けたとしても、電磁波が安全であるということにはならない。電磁波の安全性を主張したいならば「電磁波が安全であること」という主張が「科学的であること」を示さなければならない。

積極的に安全であることを証明するのが「悪魔の証明」になると言うのならば、電磁波の有害性の根拠となっている疫学研究に対し、病気発生率が高いのは電磁波以外の要因であることを説明できなければならない。それができないならば「電磁波の安全性」についての主張は「科学的ではない」との批判を免れない。

結局のところ、「科学的である/ない」という評価軸だけでは、いずれの主張も科学的に認められるところまで至っていない場合、安全なのか危険なのか結論が出せない。あくまでか科学の立場で論じるならば科学の進歩を待たなければならない問題である。

しかし、規制をするか否かという判断を下す場合のように結論を出さなければならない場合もある。その場合、「その主張は科学的でない」として議論に終止符を打つことはできない。何らかの結論を出すためには「危険性が立証されなければ安全とみなす」または「安全性が立証されなければ危険とみなす」のいずれかのルールがあらかじめ合意されている必要がある。

従来型の自由主義経済の下では規制は最小限度に止めるべきであり、危険性が確認されなければ規制されるべきではないとする発想が支配的であった。危険性の主張を「科学的ではない」と攻撃し、積極的に安全性を説明しようともしない態度は「危険性が立証されなければ安全とみなす」との思想に立脚しているからに他ならない。

これに対するアンチテーゼとして登場したのが慎重な回避(Prudent Avoidance)、予防原則(Precautionary Principle)、予防的方策(Precautionary Approach)である。「安全性が立証されなければ危険とみなす」という考え方である。

環境・健康問題では因果関係が明らかになった時には既に手遅れになることが多い。取り返しがつかなくなる前に対策しなければならないという思想で、ヨーロッパを中心に広がっている。

国連環境開発会議(地球サミット)の「環境と開発に関するリオ宣言」(1992年)第15 原則は以下のように述べる。「環境を保護するため、予防的方策は、各国により、その能力に応じて広く適用されなければならない。深刻な、あるいは不可逆的な被害のおそれがある場合には、完全な科学的確実性の欠如が、環境悪化を防止するための費用対効果の大きい対策を延期する理由として使われてはならない」「危険性が立証されなければ安全とみなす」と「安全性が立証されなければ危険とみなす」のいずれを選択するかという問題はポリシーの問題であって、科学の問題ではない。

この点についての認識のないままで「科学的である/ない」という主張を応酬しても噛み合わなくなる。実際に電磁波などの安全性についての議論が混乱するのは、この点が曖昧のままで「科学」を持ち出すことが一因であると考える。

科学的な議論をすることは第三者と共通認識を形成していく上で非常に重要なことである。しかし、同時に科学の限界についても認識しなければならない。それが真の科学的態度である。【了】

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/192/20100318_7">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>郵便不正事件、「取り調べ中に、倉沢被告と裁判員裁判の話題出たか」=裁判長が副検事に尋問</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/192/20100318_7</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月19日】障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第14回公判が18日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。この日の公判は、共犯とされている自称障害者団体「凛(りん)の会」(現:白山会)元会長の倉沢邦夫被告(74)を捜査段階で取り調べた副検事(51)が証人に立った。

これまでの公判では、厚労省職員や「凛の会」関係者ら証人11人の大半が、村木元局長の関与を認めた捜査段階の説明を覆し、元局長の無罪主張を支持する内容の証言をした。これに対して検察側は、この副検事を含む担当検事ら6人を証人に立て、捜査段階における厚労省職員や「凛の会」関係者の説明が「真実」と証明する方針。 

副検事は証人尋問で、大阪地検堺支部所属の副検事であることを話したうえ、「大阪地検特捜部が倉沢被告を逮捕する3日前の昨年4月13日ごろ、大阪地検特捜部から応援要請があり、倉沢元会長の取り調べを担当することになった」と郵便不正事件の捜査を担当したいきさつを述べた。

副検事は、倉沢元会長を郵便法違反容疑で逮捕した3日後の昨年4月19日の取り調べで、「現に公的証明書が発行されているので、不正に関与している者がいれば、全員処罰の対象になる。不正を明らかにするのが検察官の使命であり、国民の要請するところであるのだ」と倉沢元会長に検察官の職務を話したところ、倉沢元会長は、偽の証明書について「『厚労省からもらった。女性課長から受け取った』と説明した」と供述を引き出した手順を説明した。

さらに、「翌日(4月20日)の取り調べで、前日の告白は非常に重要な事実の告白だったので、対応した担当部署の職員にどのような依頼をしたのか追求した」と述べ、担当部署の職員をどのように割り出したのか、説明した。

「当時の企画課長はどのような人だったのかと聞くと、『年齢50歳くらいの女性で、色白で紺色のスーツが似合いそうな方だった』と倉沢元会長が証言したと証言。これを受けて、平成16年当時の厚労省名鑑で村木厚子を確認。さらに、「インターネットで、村木被告が講演している写真を入手したうえ、倉沢元会長に確認を取った」と証言した。

確認を取った際、倉沢元会長は「写真を手元に近づけ、指で顔の輪郭をなぞるようにして、『この人です。当時と比べて少し痩せられたように見えますが、この人です』と言った」と述べた。

検察側、弁護人側による捜査段階の供述の信用性を裁判官に見極めてもらうための副検事への尋問は、この日午前10時から午後2時半ごろまで行われた。

最後に裁判長は、「このころ、5月からの裁判員裁判が始まるころだったが、裁判員裁判の話題になったか」と直接、事件に関係ない質問をした。副検事は、「雑談の中で、『いよいよ裁判員裁判が始まりますね』という話題になった」と返答した。

さらに、裁判長は「一般の人にも、分かりやすく調書を作るという話題は出なかったのか」と問うた。副検事は、「それは出なかった」と答えた。【了】

■関連情報
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4626061/&gt;郵便不正事件、「『供述調書』の内容はウソ、ウソの証明書は独断で作った」=厚生労働省元局長の部下が証言&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4628617/&gt;郵便不正事件、「取調べで、検事が心理的圧迫加えた」=厚生労働省元局長の部下が証人尋問で&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4630711/&gt;郵便不正事件、「ウソの証明書でニセの決済、忙しくて作るの忘れた」=厚生労働省元局長の部下が証言&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4630728/&gt;郵便不正事件、接見弁護人が「被疑者ノート」差し入れ=厚生労働省元局長の部下、逮捕直後に&lt;./a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4637313/&gt;郵便不正事件、検察側が「被疑者ノート」の記載を確認=厚生労働省元局長の部下に&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4639545/&gt;郵便不正事件、「その日は古賀衆議院議員とゴルフで、倉沢とは会っていない」=石井議員が証人尋問で&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4641858/&gt;郵便不正事件、「負けて3000円払ったと思う。だが賭けゴルフはしない」=石井一議員が証人尋問で&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4643242/&gt;郵便不正事件、「石井議員とゴルフした古賀議員。その日の国会議事録に古賀議員の名前がある」=検事が尋問で&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4653935/&gt;郵便不正事件、「証明書発行、知らない」=議員案件担当の厚労省元課長補佐&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4665419/&gt;郵便不正事件、「供述調書の署名、重い意味の認識欠けていた」=元室長補佐&lt;/a&gt;

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/546/20100318_6">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>「穂の国豊橋ハーフマラソン」開催記念ワンデーフリー乗車券を発売=豊橋鉄道</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/546/20100318_6</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月19日】3月28日の「第1回 穂の国豊橋ハーフマラソン」開催を記念して、豊橋鉄道はマラソン開催日に記念乗車券を発売する。

この記念乗車券は、表面に昨年鉄道友の会選定のローレル賞受賞車両の「ほっトラム」や桜のイラストをあしらい、春らしいデザインである。

裏面には、当日のコース沿いの名所案内を掲載するとともに、ハーフマラソン参加者向けに、自身の記録を書くことができる欄を設けるなど、マラソン参加記念として持ち帰りができるようになっている珍しい記念乗車券である。

詳細は、次の以下のとおり。

1.名  称  「穂の国豊橋ハーフマラソン記念ワンデーフリー乗車券」
2.発売金額  1部400円
3.発売期間  平成22年3月28日から同年5月31日(売切次第終了)
4.有効期間  平成22年3月28日から同年5月31日の内1日
5.有効区間  市内線全線が1日乗り降り自由
6.発売部数  2000部
7.発売箇所  渥美線主要駅(新豊橋・柳生橋・南栄・高師・大清水・三河田原)、
        市内線営業所、豊橋駅バスセンター


問い合わせ先:豊橋鉄道株式会社・鉄道部 0532-53-2136

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/467/20100318_4">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>「アフリカントラスト」「アフリカンパートナー」に要警戒! 高齢者の被害相次ぐ</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/467/20100318_4</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月18日】国民生活センターによると、自社社債を発行しているアフリカントラスト株式会社(AT社)、アフリカンパートナー株式会社(AP社)に関する苦情相談が2010年2月末現在で約550件寄せられた。いずれもすでに2009年11月18日付けで登記情報上ワールド・リソースコミュニケーション株式会社(ワ社)となっており、ワ社は登記情報上商号変更・会社解散している旧社名(AT社、AP社名義)での社債の発行を現在も行っている。 

相談内容としては「元本保証と説明され、社債を購入してしまったが解約してもらえない」や「見知らぬ業者から高値で買い取ると言われ株式転換社債を購入してしまったが解約したい」があり、ワ社は社債の募集を今後も行う意向であることを表明している。 

さらに、契約当事者の8割が60歳代以上であること、支払金額の平均が1件当たり約470万円であることなどの実態を踏まえ、トラブルの拡大防止の観点から、国民生活センターの情報提供規程により、事業者特定情報の公表を行い、消費者に対して注意を喚起している。 

問題点は、解散により消滅した会社の社債を発行している点だ。AP社は、登記情報上、2009年11月18日に合併され解散しているが、2009年12月にAP社名義の社債が発行されていた。合併により解散した会社の名義で社債を発行した場合、本来は、発行会社が不存在であり有効な社債発行とならないはずである。少なくとも、責任の所在が不明朗な社債発行である。

また、株式転換社債と表示していながら登記情報に新株発行の登記がないのも問題だ。AT社やAP社は株式転換社債と表示して販売していたが、登記情報には新株発行の登記はなかった。株式転換社債としての契約が成立していた場合、会社法の手続に違反する違法な株式転換社債の発行である可能性が極めて高い。

勧誘時の問題もある。

(1)元本保証をうたっている。:発行会社が倒産するリスクについて適切に説明することなく、元本保証をうたって勧誘するケースが複数件見られる。

(2)大使館業務を行っているとの不実を告げている。:AT社のパンフレットには、業務内容として「シエラレオネ共和国の大使館業務」が記載されていたが、これは事実でないことが判明し、AT社はその旨の内容を削除した。

(3)社債を買い取ると言いながら実行しない買取り業者による勧誘が横行している。:買取り業者が「ある投資家が高値で買いたいと言っている」などと話を持ちかけて社債を購入させるが、購入後は「一定金額以上でなければ転売できない」などといって追加購入を勧めたり買取りを引き延ばすという手口が目立つ。

約束不履行もある。契約時に自主規定として定めたクーリング・オフ規定に基づく返金の申し出に応じないケースが複数見られる。

同センターは消費者へのアドバイスとして、

(1)AT社およびAP社名での社債には手を出さない。:登記情報上すでにAT社およびAP社という名称の会社は存在していない。存在していない会社の社債は購入しないこと。

(2)社債を買い取るという買取り業者の電話には耳を貸さないで。:社債に限らず、未公開株や様々な有価証券を対象とした不審な買取り業者による悪質な勧誘が横行している。これらの業者の買取り行為は金融商品取引法違反のおそれが高く、このような業者と取引をしてはいけない。

(3)契約は信頼できる人に相談してからでも遅くはない。:一人暮らしの高齢者世帯がトラブルにあっていることが伺われる。訪問等を受けてすぐに契約しないで、家族や友人など周囲の信頼できる人に相談すること。

(4)消費生活センターに相談すること。:本件連絡先は、相談部で電話03-3446-0999(相談受付) 。

【了】

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/467/20100318_3">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>NATO声明がアフガニスタンの患者の危機に=国境なき医師団が抗議</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/467/20100318_3</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月18日】北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長が2010年3月初めにヘルシンキで行った講演で、NGOの活動を軍事戦略の一部を構成する「ソフトパワー」と位置づけた見解に対し、国境なき医師団(MSF)が「NATOによるこのような声明は、NGOの医療援助活動が軍事戦略の一環であることを示唆し、MSFの患者とスタッフをさらなる危険にさらすものである」として、強く抗議している。

MSFは紛争地での活動でいかなる場合でも軍事戦略やその協力者として活動することはないと抗議している。MSFの活動は完全なる独立性と中立性によって初めて、緊急医療援助を必要とする人びとの元に赴く合意を得ることができると主張している。

MSFが2009年に紛争が激化したアフガニスタンでの活動を再開した際の目的は、紛争地帯で孤立無援状態に置かれた人びとに、迅速でアクセス可能な医療を提供することであった。そのため、MSFはアフガニスタンおよび国際治安支援部隊とその反対勢力などの全ての紛争当事者と、MSFが現在活動しているカブールと南部ヘルマンド州ラシュカルガにある病院区画内に武器を持ち込まないという合意を得た。

この武器の持ち込み禁止が守られて初めて、援助を必要とする人びとは医療施設に入っても安全と感じることができる。軍に関係したものが全くないということは、病院の施設が双方の勢力から攻撃される危険がないことを意味する。

ラスムセン事務総長の見解では、MSFのような民間の人道援助団体がNATO軍と協同して活動するか、その「ソフトパワー」をNATO軍に提供すべきだということになる。しかし、それでは医療施設は安全であるという人びとの理解を危機にさらし、病院や患者、スタッフを反対勢力による攻撃の標的にする恐れがある。

ラスムセン事務総長による発言は、アフガニスタンがNATOとNGOの協働の模範例になるとの見解を示している。MSFはラスムセン事務総長および紛争の当事者全てに対し、政治的・軍事的な目的と民間の独立した医療援助の間にある明確な区別を尊重することを訴えている。【了】

■関連情報
&lt;a href=&quot;http://www.msf.or.jp/index2.php&quot;&gt;国境なき医師団&lt;/a&gt;

&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/192/20100317_5">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>「読書会」小田実を読む、第13回は『HIROSHIMA』=20日、芦屋・山村サロンで開催</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/192/20100317_5</link>
        <description>2007年7月、反戦と反核をテーマに国際的な市民運動に取り組んだ作家の小田実さんが胃がんで死去した。小田さんは行動する作家として知られていた。世界各国を取材し、多くの作品を残した。小田さんは生前、自作の小説について多くの人と語り合いたいという夢を持っていた。

2009年3月から、小田さんとともに市民運動を行ってきた市民らが、小田さんの遺志を受け継ぎ、「小田実を読む」と題する読書会をはじめている。第13回の読書会が、20日に芦屋・山村サロンで開催される。

今回のテキストは、『HIROSHIMA』(講談社文芸文庫刊)。 

呼びかけ人の北野辰二さんは、「戦争文学と言われる書物はたくさんあります。中でも広島の原爆を主題としたものは、決して少なくありません。今回取り上げる『HIROSHIMA』は、小田実さんにしか書けない原爆という事実から、原爆という『真実』へ向けて、模倣から創造へといのちがけの格闘が、行間から伺えます」と話した。

そのうえで、「今回は、山村雅冶さんのレポートです。山村さんのレポートは、毎回、時間を忘れさせてくれるほどに、手技を駆使され楽しく話してくださいます。小田さんの文学とともに、お楽しみいただきたいです」と話している。【了】

■関連情報
&lt;b&gt;「読書会」小田実を読む&lt;/b&gt;
日時:3月20日(土)午後2時から午後4時まで
会場:芦屋・山村サロン(芦屋ラポルテ本館3階)
0797-38-2585
テキスト:『HIROSHIMA』 
レポーター:山村雅冶(山村サロン代表) 
世話人:北野辰二、山村雅冶、北川靖一郎、川島智子、玄順恵
参加費:1000円

&lt;b&gt;「小田実を読む」第二期 年間予定表&lt;/b&gt;
第1回  4月24日(土) 特別講演 坂上 弘
第2回 5月22日(土)『民岩太閤記』 玄 順恵
第3回 6月19日(土)『XXZ』 中嶌哲演
第4回 7月24日(土)『玄』 山村雅冶
*	尚同日、市民の意見30・関西と合同での記念講演あり

第5回 8月14日(土)「小田実と8月14日」 澤地久枝講演
(市民の意見30・関西、「小田実を読む」協賛)

第6回 9月18日(土)『大阪シンフォニー』北野辰二
第7回 10月23日(土)『明後日の手記』 玄 順恵
第8回 11月20日(土)『わが人生の時』北野辰二
第9回 12月18日(土)『何でも見てやろう』山村雅冶
第10回 1月22日(土)『泥の世界』益子 昇
第11回 2月19日(土)『難死の思想』白石健二
第12回 3月19日又は26日(土) 特別講演(現在交渉中)

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/686/20100220_7">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>昔とんぼの旅日記 - キルギス編(18)</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/686/20100220_7</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月18日】7月7日(月曜日)

朝食は茶(チャイ)とパンだ。キルギスのパンは直径20cmくらいの円型、縁がふくらんでいてドーナツのようになっている。ふっくらではなく少々固い。そのパンに羊のバターヨーグルトをつけて食べるのだが、このバターはとても僕には食べられない。ネトッ、ブワーッと羊の臭(くさ)みが口一杯に拡がる。

羊の乳は酸っぱくて濃厚だ。これは慣れればなんとか飲める。

なにしろ、キルギスは遊牧民の国だから、ちょっと立ち寄っただけでも茶とパンを必ず出す。それをひとつまみしてから家を辞すのが礼儀だそうだ。だから、僕はいつもこのバターヨーグルトに困らせられる。食べたふりをするのがとても難しいのだ。今朝もこれだけは敬遠した。

朝食のあと、この家の方々とお別れをした。じいちゃん、ばあちゃんのお2人が僕にプレゼントを下さった。キルギス帽だ。キルギス帽はトンガリ帽子のように上が長く下はフチのところで折り曲げるようになっている。素材は白い羊の毛で、キルギス模様が刺繍してある。

僕は、みやげ品を日本からなにも用意して来なかったので、(カップラーメン2個、日本茶パック、コーヒーパック、ふりかけ、いわしの丸干し)をプレゼントとしてさし出した。宿賃も渡そうとしたのだが断固として受け取らない。好意に甘んじた。本当にこの一家は心暖かくやさしい人たちだった。

車を出して10分、リーナが車を突然停めた。「どうしたの?」、聞くより早くリーナがすごい立派な金刺繍の帽子をバッグからとり出し、それをいきなり僕の頭にかぶせた。王様がかぶるような大型のキルギス帽で、ブカッと目のところまで入ってしまって何も見えなくなった。

「何にも見えないよッ」と僕は叫んだが、リーナは平然として、「この帽子は俺のプレゼント。よく似合うよ!」と言う。どうも困ったものだ。
 
でもこれはリーナの有難い心遣いだ。僕は深くお礼を申し上げて有難く頂戴した。困ったのはそのあとだ。僕がその帽子をリュックにしまおうとすると、リーナは「そのままかぶっていろよ」と言う。

「よせやい、いくらなんだって、こんな金ピカの王様みたいな帽子をかぶって歩けるかよ。恥かしい!」、日本語で僕は言ったが、何を勘違いしたか、「オーチン・ハラショ」と彼がわめいた。

今日は、イシク・クル湖東端の町、カラ・コルまで行って泊まる。地図を見ると、カラ・コルは天山山脈がすぐ間近か。氷河の美しい山が見られそうだ。

「今夜はこの町で泊まるぞ」とリーナに言ったら、彼は「カラ・コル」なんてつまらない町だヨと答えた。「天山山脈」という言葉が僕にとって、いや日本人にとって、どんなに重い響きを持っているか、それをリーナに説明しても分かりっこないから、「カラ・コルにあるロシア正教の木造教会、ほら、あの聖三位一体教会、それを僕は見たいんだヨ」ととりあえず言った。【つづく】

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/512/20100318_1">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>コスメブランドのラッシュジャパンが店頭で核兵器廃絶キャンペーン</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/512/20100318_1</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月18日】英国生まれのフレッシュハンドメイドコスメのラッシュジャパンが3月15日から3月31日まで店頭で核兵器廃絶キャンペーンを行っている。今年5月にニューヨークで開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議の開催前に、現在地球上に存在する核兵器約23000発の廃絶実現に向けて理解を深めてもらうという狙いがある。

今までにも、ラッシュは簡易包装や動物実験反対などさまざまなアクションを行ってきた。今回の核兵器廃絶キャンペーンでは、チャリティポットと呼ばれるボディクリームを販売し、その売り上げ全額が助成金として核兵器廃絶を目的に活動しているNPO法人 ピースデポに寄付される。チャリティーポットの売り上げは数多くのグループに助成金として寄付されてきた。

新宿駅前店では、来店したお客さんがキャンペーンの小さなパンフレットの一部を利用して鶴を折ったり、シールに核兵器廃絶へのメッセージを書き店舗のウインドウに貼付けるアートパフォーマンスも行われている。折り鶴はキャンペーン終了後、広島・長崎・ニューヨークに届けられる予定だ。キャンペーン中は店員さんも「NO!核兵器」と描かれたイラスト入りのTシャツを着て販売をしている。

ラッシュジャパンが発行しているLush Timesやウェブサイトでも「世界に向けて核兵器NO!の声を届けよう」と呼びかけ、核兵器についての説明や、一人一人が起こせるアクションの方法などの情報も提供している。さらに、LUSHの紙袋が目立っている。商品を購入した際に通常の紙袋とどちらか一方を選ぶ事ができるが、「NO!核兵器」と描かれたイラスト入りのキャンペーン紙袋は、核兵器廃絶のメッセージをアピールしながら街をおしゃれに歩くことができるツールになっている。一度、石けんの香に誘われながらラッシュの店舗に入ってみてはいかがでしょう。【了】

■関連情報
ラッシュジャパン
&lt;a href=&quot;http://www.lushjapan.com/&quot;&gt;http://www.lushjapan.com/&lt;/a&gt;
ラッシュジャパン 核廃絶キャンペーン
&lt;a href=&quot;http://www.lushjapan.com/contents/no_nukes/index.asp&quot;&gt;http://www.lushjapan.com/contents/no_nukes/index.asp&lt;/a&gt;
核兵器廃絶キャンペーン blogパーツ
&lt;a href=&quot;http://www.lushjapan.com/contents/no_nukes/blogparts/index.asp&quot;&gt;http://www.lushjapan.com/contents/no_nukes/blogparts/index.asp&lt;/a&gt;
NPO法人ピースデポ &lt;a href=&quot;http://www.peacedepot.org/&quot;&gt;http://www.peacedepot.org/&lt;/a&gt;

&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/374/20100318_2">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>ご注意! 民主党マニフェストは「宇宙人語」で書かれている=高速無料化の意味は値上げ</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/374/20100318_2</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月18日】一読すると日本語で書かれているかのような民主党のマニフェストが、実は「宇宙人」を自称する鳩山由紀夫首相らだけが理解可能な「宇宙人語」で書かれていることが17日、PJの分析により明らかになった。この分析によると、民主党マニフェストの意味のほとんどは、まったく反対の意味を示している。と、まあ、記事風に書けばこんなことだろう。

前原誠司国土交通相が定額制の首都高速と阪神高速の通行料を「距離別料金制」への移行を検討している。これは高速料金の実質上の値上げとなる。高速無料化は地方が優先される予定で、この案が実現すれば、都市部住民への差別的な交通政策になる。 

民主党政権は一部路線の無料化と同時に現在の「1000円高速」に代わる新たな料金体系を導入する方針だ。ここで&lt;a href=&quot;http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/18.html&quot;&gt;民主党の高速道路の無料化&lt;/a&gt;政策について確認してみよう。

「高速道路は、原則として無料とします。これにより、(1)生活コスト・企業活動コストの引き下げ(最大2.5兆円の国民負担の軽減が可能、家計消費増や企業の設備投資・賃金引き上げ等で内需拡大)(2)地域活性化(生活道路、地域道路としての利用、サービスエリア・パーキングエリアの活用を含む観光産業活性化など)(3)温暖化対策(渋滞の解消・緩和、CO2の発生抑制など)(4)ムダづかいの根絶(バイパス建設抑制による財政負担の軽減など)――を図ります。

首都高速・阪神高速など渋滞が想定される路線・区間などについては交通需要管理(TDM)の観点から社会実験(5割引、7割引等)を実施して影響を確認しつつ、無料化を実施します。

実施に当たっては、道路会社の職員の雇用、首都高速・阪神高速の株主たる自治体の理解、競合交通機関への影響及び交通弱者等に対する十分な配慮を講じます」

ここでは首都高と阪神高速も「無料化を実施します」と明言されている。それがここに来て、どうして「値上げ」なのだろうか。首都高と阪神高速以外の高速道路も無料になはならない。

鳩山由紀夫首相は宇宙人を自称している。宇宙人だから日本語に似た宇宙語とやらを使っているのだろう。宇宙語と日本語は似ているが、意味がまったく反対であることが今回よく分かった。【了】

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/28/20100317_7">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>香をかいで、すすって舌に広がる味はいかが=スタバのテイスティングパーティ</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/28/20100317_7</link>
        <description>【PJニュース2010年3月18日】スターバックスコーヒー中目黒駅前店(東京・目黒)で3月17日、コーヒーのテイスティングパーティーがあった。スタバのブラックエプロンと言えば、スタバのバリスタの資格だが、鹿庭(かにわ)敬太さんは、今年大学を卒業するブラックエプロン。スタバでコーヒーパーティーを開けるのも、これが最後だ。

テイスティングパーティーとは、集まったお客が、コーヒーを試飲しながら、コーヒーの飲み方や、そのコーヒーの味わい方などを聞くという、小さな集まりのことだ。いつも、この店でコーヒーを飲んでいる人が、何人か集まって、パーティーは始まった。今回の試飲は、エルサルバドルのパカマラ種という、大粒のコーヒーだ。スタバのHPには、「2種類のアラビカ種のコーヒー豆のかけあわせで生まれたパカマラ種は、その粒の大きさから『エレファントビーン』とも呼ばれています。国立のコーヒー研究所があり、コーヒー研究に熱心なエル サルバドルならではの魅力的な風味をもつコーヒーです 」という説明があった。

今回のパーティーは、デロンギのコーヒーメーカーを説明することになっていたようで、パーティーは、そのコーヒーメーカーが置かれた、小さな机が中心になった。「ハウスブレンドと、エルサルバドルパカマラ種を入れますから、まずハウスブレンドを飲んでみてください」という、鹿庭さんの説明を聞きながら、小さな紙コップから、ハウスブレンドを飲んでみる。

「入れたては、やはりおいしい。こくのある、コーヒーという感じね」と隣に座っていた、奥さん風の人が言う。「そうですね、入れ立てはおいしいですよね。私も、いろいろ飲んでみましたが、ハウスブレンドに始まって、ハウスブレンドにかえってくるという感じの味ですよね。では、パカマラを飲んでみてください」と鹿庭さん。

飲んでみると、あっさりした味だ。説明によれば、レモンやハーブの風味があるという。「ハーブはわかるのですが、レモンというのがちょっとわからないのですが」と聞いてみた。「コーヒーは香りをかいで、その後すすって舌で味わってみてください。飲み始めにレモンの皮をかんだときのような香りが一瞬すると思います」と鹿庭さんが説明する。「そうですね。レモンの皮をかんだような香りが、一瞬しますね」と先ほどの奥様。

もう一人の奥さんは、子供が寝ているベビーカーを横に置いて、もう一人の男の子を、椅子に座らせている。4歳ぐらいだろうか、男の子はカフェオレを入れてもらってご機嫌だ。「今回は、ケーキを合わせてみました」と、レモンケーキを切って、助手の長町香里(ながまちかおり)さんが出してくれた。レモンケーキを、エルサルバドルパカマラと一緒に食べてみると、バターが舌を包み込むような柔らかい後味が残る。「このコーヒーに、どのケーキが合うかをいろいろ試しましたが、レモンケーキが合うと思いました」と、鹿庭さんがにこやかに話してくれた。

デロンギのコーヒーメーカーのフィルタは、細かい穴を開けた薄い金属板に金メッキをしたものだ。これで、ペーパーフィルタと同じような効果があって、しかも、紙のように、脂肪を吸い取ることなく、味を変えないのだそうだ。いちいち捨てなくて良いし、洗ってしまえば、何回でも使えて経済的だ。このフィルタだけだと4000円ぐらいらしいが、デロンギのコーヒーメーカーとのセットは、1万7500円する。このフィルタは、swiss elfo社製ゴールドフィルターという。同じフィルタを使った、コーヒーメーカで1万1800円のものも、スタバのHPにあった。

コーヒーを飲ませるだけでなく、コーヒーにまつわる文化を作っているといえるようなスタバの取り組みは、なかなか興味深い。鹿庭さんは4月からは某企業に就職が決まっているので、これが最後のパーティーと言うことで、ちょっぴり寂しげだったが、「最後までありがとうございました」と言って、参加者や、店の人と記念写真を撮ったりしていた。まもなく、中目黒は、目黒川のさくら祭りで、たくさんの人が集まる。今年の桜は早いらしい。【了】

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/794/20100317_6">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>労働組合の政治活動について考える</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/794/20100317_6</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月18日】北海道教職員組合(北教組)幹部らによる小林千代美衆院議員(民主党)への献金事件では、労働組合が政治活動を行うことの是非も議論されている。労働組合(以下、労組)が政治的な運動に関与することは労組の目的に反しているのではないかとの主張もある。本記事では労働組合が政治活動を行うことの是非について検討する。

結論を先に書くならば、労組の政治活動は労働組合の目的に合致する。労組の定義は労働組合法第2条で規定されている。「労働者が主体となって自主的に労働条件の維持改善その他経済的地位の向上を図ることを主たる目的として組織する団体」である。
ここでは「労働条件の維持改善その他経済的地位の向上を図ること」を目的とするのみで、どのような手段によって目的を実現するかは制限していない。労働条件を改善するためには使用者と団体交渉を行い、賃上げなり労働時間短縮なりを勝ち取るのがオーソドックスな活動になるが、それに限定されない。

例えば最低賃金を上げる、労働時間を制限するような法律の制定を働きかけ、それによって労働条件を改善させる方法も一案である。そのための政治活動ならば労働組合の目的に合致する。実際問題としてホワイトカラー・エグゼンプションのように法律によって労働条件が激変してしまう場合があり、それは使用者との団交では解決できない問題である。労働組合が政治活動を行うことは必然である。

また、労働者の権利は日本国憲法によって保障されたものである。憲法で保障された権利がなくなれば、労働組合の存立基盤さえ脅かされる。日本では欧米諸国と異なり、労組の法的承認は労働者による長い闘争を経て勝ち取ったというよりも、日本国憲法の成立によるところが大きい。よって日本の労組が憲法についての議論に敏感になるのは当然で、労働組合が護憲運動と結びつくことは自然である。

加えて戦争と労働者の経済的地位向上は両立しがたい。戦争は市民生活を破壊する。戦争中は戦争の遂行が優先され、労働者の経済的地位向上は望めない。日本は十五年戦争での総力戦で身をもってそれを経験した。従って労組が反戦・平和運動に同調することも当然である。

以上より、労組が政治活動、しかも労働問題とは関係が薄そうな護憲運動や平和運動に取り組むことは、その目的に合致する。一方で労組の政治活動に否定的な意見が少なくない背景には優先順位の問題がある。

政治活動が労組にとって意義のある活動であるとしても、他に優先すべき活動があるのではないか、という問題は残る。労組のリソースを政治活動にばかり配分し、他の活動が疎かになっているのではないかとの問題意識である。その結果、使用者には逆らわず、賃上げ交渉は行わない、リストラがあっても雇用を守らない組合では本末転倒である。

ここにおいて労組法の定義に戻る。条文で「労働者が主体となって自主的に」と規定している点がポイントである。労働組合が政治活動をすること自体は問題ないが、「労働者が主体となって自主的に」行うものでなければならない。政党の集票マシーンとなるような活動は労組の目的に反する。

そして労組の政治活動に批判的な立場も、この点を問題視していると考える。職場ではサービス残業やパワーハラスメントの問題があるにもかかわらず、労働組合は改善しようと努力していないのではないか。それでいて政治活動だけは熱心で、組合員を動員のための駒としか考えていないのではないか、との問題意識である。

これは組合員と組合執行部の意思の乖離の問題である。組合執行部の方針が組合員のことを考えた内容になっていないことからくる問題である。これに対しては組合員が組合執行部の方針を正しい方向に変えていくしかない。

労組は民主的な組織であることが法律によって規定されている。労組法第5条第2項では「単位労働組合にあっては、その役員は、組合員の直接無記名投票により選挙されること」と定める。従って組合執行部の方針に不満があるならば、組合員として発言し、方針を変えていくことができる。また、別の組合に加入することや自ら組合を立ち上げることも選択肢として存在する。

現在の労組の活動に不満があるとしても、それ故に労組の意義をも否定してしまうことは建設的な姿勢ではない。執行部任せではなく、組合員一人一人が主体的に組合活動に取り組むことが正しい労組のあり方である。【了】

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/192/20100317_4">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>郵便不正事件、「供述調書の署名、重い意味の認識欠けていた」=元室長補佐</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/192/20100317_4</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月18日】障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第13回公判が17日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。この日の公判は、担当課長だった村木元局長の当時の部下であった元社会参加推進室長補佐(56)が証人に立った。 

元室長補佐は、昨年5月26日に東京地検の任意聴取に応じたと話し、担当検事から、黙秘権を告げられた上で、事情を聞かれたと語った。

検事は6月1日と2日の両日、大阪地検で事情を聞き、村木元局長の指示があったことなどを認める内容の調書に署名している事実を確認させた。検事から調書の内容に同意した理由を問われると、元室長補佐は「検事さんから、『何々ではないですか』と問われ形で事情を聞かれると、可能性がないわけではないと思った」「覚えていないが、可能性としてはあるのではないかと思った」「迷ったが、最後は署名した」などと述べた。

元室長補佐は、「調書が作成される際、『可能性がある』という意味合いで、『調書の最後に記載してほしい』と言ったが、検事が『それはできない』と言った」と話した。

検事が「『できないのはなぜか』と聞いたのか」と問い返すと、「聞かなかったと思う」「今にして思えば、調書の作成、署名・指印に大きな意味があるという認識が足りなかったように思う」「検察官が作る供述調書が、大変重いものがあるという認識が欠けていた」などと話した。

「供述調書がどのように使われたと思っていたのか」「供述調書が裁判で証拠として用いられると思っていたか」という問いに、元室長補佐は、「当時は、事実の確認と思った」「裁判で証拠として用いられることは、全くないとは思わなかった」と述べた。

「誰の裁判で使われると思ったか」という問いに対して、「上村さんが逮捕されたということだったので、上村さんの裁判で使われると思った」と話した。【了】

■関連情報
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4626061/&gt;郵便不正事件、「『供述調書』の内容はウソ、ウソの証明書は独断で作った」=厚生労働省元局長の部下が証言&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4628617/&gt;郵便不正事件、「取調べで、検事が心理的圧迫加えた」=厚生労働省元局長の部下が証人尋問で&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4630711/&gt;郵便不正事件、「ウソの証明書でニセの決済、忙しくて作るの忘れた」=厚生労働省元局長の部下が証言&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4630728/&gt;郵便不正事件、接見弁護人が「被疑者ノート」差し入れ=厚生労働省元局長の部下、逮捕直後に&lt;./a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4637313/&gt;郵便不正事件、検察側が「被疑者ノート」の記載を確認=厚生労働省元局長の部下に&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4639545/&gt;郵便不正事件、「その日は古賀衆議院議員とゴルフで、倉沢とは会っていない」=石井議員が証人尋問で&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4641858/&gt;郵便不正事件、「負けて3000円払ったと思う。だが賭けゴルフはしない」=石井一議員が証人尋問で&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4643242/&gt;郵便不正事件、「石井議員とゴルフした古賀議員。その日の国会議事録に古賀議員の名前がある」=検事が尋問で&lt;/a&gt;
&lt;a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4653935/&gt;郵便不正事件、「証明書発行、知らない」=議員案件担当の厚労省元課長補佐&lt;/a&gt;

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/535/20100317_3">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>ジェネリック医薬品に泥を塗った大洋薬品には厳罰で臨め!</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/535/20100317_3</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月17日】信じられない出来事が大手ジェネリック医薬品会社で起こった。大洋薬品工業(名古屋市中村区)が製造した「ガスポートD錠20ミリグラム」で調剤ミスを起こした上に検査ミスをするという前代未聞の失態を演じ、規格外のまま約2万8000箱が病院や薬局など医療機関に出荷されたというものである。

自主回収に奔走したものの全体の16%しか回収されていないという。本当に八方手を尽くして回収したのだろうか。薬の販売ルートは特殊で、必ず医薬品卸(ホールセラー)を通して医療機関に納入される。卸の在庫はもとより納入先約3000の施設をしらみつぶしに回収して回ったのか疑問だ。

あってはならない医療用医薬品の製造出荷ミスはにわかに信じられない思いだ。大洋薬品は調剤や品質検査を、マニュアルなしの手作業で行っていたのであろうか。万一調剤ミスが発生した場合、直ちに異変を知らせる監視体制や品質検査(出荷前検査)体制が機能しなかったことになる。恐ろしい話だ。

調剤ミスが主成分か否かはこの際関係ない。これが主成分であったらとんでもないことになっていただろう。こういったミスを起こすこと自体が問題なのだ。

以前から医師がジェネリック医薬品を使わない理由の1番に挙げている「品質に信頼がおけない」ということを製薬会社自らが証明してしまったことになる。とても残念でならない。日本におけるジェネリック医薬品の普及に水を差すことにならないか心配である。同種の事故が他のメーカーからでないことを切に願う。

薬事法による業務停止命令10日間という厳しい制裁が決まったといえ、この責任は非常に大きい。ジェネリック医薬品大手の大洋薬品工業だけにその影響が懸念される。

厚労省がジェネリック医薬品の使用促進に躍起になっても、この様な不祥事が起きてはその目的を到底達成できまい。この際、業務停止期間を含め厳罰で臨むべきである【了】

■関連情報
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/652/20100317_2">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>宮崎市で桜の開花宣言</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/652/20100317_2</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月18日】3月17日、宮崎地方気象台は宮崎市で桜が開花したと発表した。昨年より1日遅く、平年より8日早い、観測史上2番目に早い開花となった。

宮崎地方気象台の桜(ソメイヨシノ)の標本木がある宮崎県総合文化公園では、ここ数日、桜の開花の様子が見守られていた。4輪が咲いた16日、「開花宣言か!」と思われたが、標本木に5輪以上咲かないと開花宣言とはならない。

17日の宮崎市は、風は少し冷たいもののよく晴れ、絶好の桜開花宣言日和となった。総合文化公園には、県立図書館、県立美術館、メディキット県民文化センターなどの施設のほかに、西側の広いスペースには、園路、芝生広場、石の広場、しょうぶ園および休憩所等があり、小さい子供連れなどでにぎわっていた。

今年の宮崎市の桜の開花は、平年より8日早く、桜の開花の観測を始めた1971(昭和46)年以降、史上最速を記録した昨年より1日遅く、観測史上2番目に早い開花となった。来週末が見ごろとのことだが、今週末には「フラワーフェスタ」も始まり、いよいよ春の到来である。【了】

■関連情報
【YouTube動画】
○&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=lM5wgMbOVzI&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;宮崎市で桜の開花宣言&quot;&gt;宮崎市で桜の開花宣言&lt;/a&gt;

&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.pjnews.net/news/374/20100317_1">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:source>http://www.pjnews.net/</dc:source>
        <dc:creator>Cereja Technology Co., LTD</dc:creator>
        <title>「自作自演」で日本車叩き、恐ろしいアメリカ帝国の偏狭ナショナリズム</title>
        <link>http://www.pjnews.net/news/374/20100317_1</link>
        <description>【PJニュース 2010年3月17日】トヨタ自動車の「プリウス」が米カリフォルニア州で3月8日に「暴走した」とされる問題は、運転していた61歳男性の自作自演である可能性が濃厚となった。この男は「ブレーキがきかず、時速90マイル(約145キロ)で走行を続け、停車できなかった」などと説明した。だが、トヨタ側がこの車両に残されていた電子データを解析すると、男がアクセルとブレーキを交互に踏み込み、速度を調節しながら暴走していたことが分かった。この男の自作自演の可能性が非常に高い。

自作自演による日本車叩きはまだまだある。トヨタの大規模リコールでの公聴会で証言したスミスという人物も自作自演の可能性がある。スミスは2006年に「レクサスES350」に乗っていた際「車は勝手に加速を続け、時速100マイル(160キロ)超になってしまった」と泣きながら証言した。この泣き顔を米マスコミは大々的に報じた。だが、このクルマを米当局が買い取って調べたところ、急加速のトラブルはなかった。 

さらに、アメリカ人の自作自演日本車叩きは加熱している。米ABCテレビが、ニュース番組取り上げたトヨタ自動車の急加速を「再現」する映像では、ABCは急加速するトヨタ車の映像とともに、エンジンの回転数が急増したメーターの映像を流したが、このメーターは停止した車のものだった。ABCは「走行中の車では、うまく撮影できなかった」と釈明した。 

アメリカの大手マスコミが仕掛けた日本叩きとなると、手が付けられない。偏狭なナショナリズムがアメリカ国中に渦巻き、何が何でも日本が悪者になる。そのうち、日本人への人種差別も平然と行われることになろう。「ジャップ」などとの差別用語が平然と口にするようになるだろう。人種差別が横行していた昔のアメリカに逆戻りだ。

おんぼろクルマしか作れないGMが倒産した腹いせに、アメリカ人が自作自演で日本車の欠陥を造り出し、一方で環境に最悪なアメリカ車を日本政府にエコカーだと認定させる。いま、帝国化が進むアメリカは偏狭なナショナリズムに覆い尽くされている。まともな議論など通用しない。やはり、日本は今、アメリカとの関係を根本的に見直す時期に来ているのだ。【了】

■関連情報
&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/news/374/20100224_1&quot;&gt;米公聴会のトヨタ審問は「魔女裁判」、日本のマスコミが油注ぐ&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/news/374/20100204_3&quot;&gt;「エコカー補助金」って名前やめたらどうだ、米国の「反エコカー」を経産省が「エコカー認定」&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/news/374/20100120_4&quot;&gt;エコでないクルマをエコ認定するのはおかしい、アメリカ帝国に屈服した民主党政権&lt;/a&gt;

&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/&quot;&gt;PJニュース&lt;/a&gt;は一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

&lt;a href=&quot;http://www.pjnews.net/register/register.php&quot;&gt;PJ募集中!&lt;/a&gt;みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。&lt;/b&gt;</description>
    </item>
</rdf:RDF>
