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PJ: 勢 芳明

京急が「秋田」をテーマにしたフェア開催、PR列車運行で出発式
2009年08月27日 07:48 JST


秋田の情報で飾った車両「京急あきたフェア号」出発式(撮影:勢 芳明、8月25日) 

【PJニュース 2009年8月27日】京浜急行電鉄(本社:東京都港区)では、秋田県・JA全農あきたと共同で、10月3日から11月1日までの間、京急グループの百貨店やストア・ホテルなどで秋田をテーマとした物産展や秋田県産の食材を使用しての「京急あきたフェア」を開催する。

PRや催事等の告知をする秋田の情報で飾った車両「京急あきたフェア号」が8月25日から運行を開始し、初日には品川駅において佐竹敬久秋田県知事・小田美恵子秋田県議会副議長・近藤保也JA全農あきた県本部長・石渡恒夫京急電鉄取締役社長が出席して出発式が開催された。

出発式では4名によるテープカットが行われ、ミスあきたこまち、品川駅女性係員から4名に花束が贈呈された。式典終了後にはホームで、なまはげも登場して秋田をPRするイベントも開催された。

日本を代表する秋田米「あきたこまち」がデビュー25周年経ち、使用農薬の成分を半分以下に抑え、環境にやさしい栽培方法で作る「あきたecoらいす」応援イベントが5月21日に北秋田市で京急グループ・秋田県・JA全農あきた共同によるこの企画のキックオフイベントとして実施された。

また、郷土の味や伝統工芸品など情報発信の場として品川駅近くのウイング高輪にアンテナショップ「あきた美彩館」が現在営業している。この機会に、首都圏にいながら「秋田」に触れてみてはいかがでしょうか。【了】

■関連情報
「京急あきたフェア」サイト
取材協力:京浜急行電鉄

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PJ 記者