PJ: 勢 芳明
めぞん一刻の「時計坂駅」が一時現れる、西武池袋線・東久留米北口駅舎さよならイベントで
2009年08月03日 06:49 JST
めぞん一刻の「時計坂駅」に変身した東久留米北口駅舎(撮影:勢 芳明、8月1日) 
【PJニュース 2009年8月3日】西武池袋線東久留米駅の「北口駅舎さよならイベント」が8月1日、東久留米駅前商店会の主催で開かれた。人気漫画「めぞん一刻」に登場する景色が東久留米に似ているということで、めぞん一刻に出てくる「時計坂駅」に駅名看板を架け替えた。
取り壊される北口駅舎は1949年(昭和24年)に竣工。1999年(平成11年)に、関東の駅百選に選定された。長年東久留米の玄関口として街を見守ってきた哀愁漂う北口木造駅舎は老朽化で取り壊しになった。
めぞん一刻に登場する商店街や坂など、場面にあわせたポイントを回わる時計坂駅面影通りスタンプラリーも開催され、ファンや家族連れが駅周辺や街を訪れ、北口駅舎の別れを惜しんだ。【了】
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取材協力:西武鉄道

