SakuraFinancialNews

PJ: 勢 芳明

宮寺小学校の生徒らが切符を使って壁画作り、5万枚以上を使って=埼玉・入間
2009年07月11日 04:30 JST


約52000枚の使用済み切符を使用した壁画と制作する小学生(撮影:勢 芳明、7月10日) 

【PJニュース 2009年7月11日】西武鉄道で回収された使用済みの切符を使って、埼玉・入間市立宮寺小学校の生徒らが、8月22日公開の映画『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜』をデザインした壁画を制作した。この映画は入間市にある出雲祝神社が舞台となった。

社団法人日本動画協会と西武鉄道による「アニメのふるさとプロジェクト」はアニメを通じた社会貢献活動だが、その一環として今回の壁画作りといった「切符deアート」イベントを実施した。

1人あたり約570枚の使用済み切符を、パネルに真剣な表情で張り付けていく作業は約1時間30分を要し、全てのパネルを組み合わせて高さ1メートル80センチ・幅1メートル40センチの合計約5万2000枚の切符を使用した壁画が完成した。

この作品は、7月18日より開催されるフジテレビ開局50周年イベント「めざせ!お台場合衆国2009」のホッタラケの島スペースで展示された後、入間市内の公共施設などにおいて展示される予定である。【了】

■関連情報
取材協力:西武鉄道

PJニュースは一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。

PJ募集中!みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。


FXトレーディングシステムズはパブリック・ジャーナリズムの発展とPJ(市民記者)の活動を応援します。



関連記事:
タグ:
pagetop

PJ 記者