PJ: 勢 芳明
日光市が電子マネー導入で観光シーンが便利に!
2009年06月16日 07:46 JST
東武日光駅前で開催された電子マネー導入推進記念セレモニー(撮影:勢 芳明、6月14日) 
【PJニュース 2009年6月16日】栃木県日光市は世界遺産登録10周年を迎え、観光への利便性向上の取り組みとして、3月から鉄道の乗車から食事や買い物などに利用できるSuica・PASMOの電子マネーを導入した。そして、さらなるその普及を目指して14日、東武日光駅前・鬼怒川温泉駅前で記念セレモニーが開催された。
記念セレモニーでは、斎藤文夫・日光市長、新井俊一・日光地区観光協会連合会会長、横山裕司・JR東日本執行役員大宮支社長、笠松憲一東武鉄道鉄道本部営業部長兼パスモ取締役、大豆生田秀夫・東武鉄道日光駅長、西澤操・JR東日本日光駅長の7名がくす玉を割り、観光客へPRした。
日光市が観光推進事業として公共設備等の充実を図り、年間を通じ訪れる観光客にサービスを提供していくものの一環として6月8日現在、32店舗が電子マネー導入している。旅館やホテル・飲食・土産物・駅売店などで使用でき、更なる観光シーンが一層便利になっていく。【了】
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取材協力:東武鉄道
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