PJ: 勢 芳明
7年ぶりの新型車両がデビュー、相模鉄道=神奈川
2009年06月16日 06:38 JST
相模鉄道に新型車両11000系がデビューした(撮影:勢 芳明、6月15日) 
【PJニュース 2009年6月16日】相模鉄道(本社:横浜市西区)は6月15日より、7年ぶりとなる新型車両11000系の営業運転を開始した。
新型車両の特徴には、1)保安装置の主要機器を二重系化しているため、故障にも強い車両として安全輸送の確保につながる。2)客室内は、ドア上に相模鉄道初となる17インチのワイド液晶画面を設置し、行き先・停車駅案内やドア開閉情報・施設案内などわかりやすい情報が提供される。3)空調設備の容量を向上し、空気清浄機能が新設された。4)客室床面を10000系車両に比べ3.5cm下げ出入り口の段差を少なくした--などが挙げられる。
新型車両のデビューを記念したイベントが営業運転開始前の14日、相模大塚駅特設会場で撮影会と二俣川駅特設会場で記念グッズ販売会が開催された。また、営業運転開始の15日から21日までの7日間、記念ヘッドマークを掲出して運転される。【了】
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取材協力:相模鉄道
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