PJ: 勢 芳明
「横浜開港150トレイン」ラッピング車両が運行開始=相模鉄道
2009年06月05日 05:49 JST

横浜駅では写真家の森日出夫さん・女優の五大路子さんが出席、テープカットが行われた(撮影:勢 芳明、6月2日) 
相模鉄道(本社:横浜市西区)では、横浜開港150周年記念特別ラッピング車両「横浜開港150(イチ・ゴー・マル)トレイン」が開港記念日の6月2日から運行を開始した。
2006年6月2日より、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業「SOTETSU GROUP 横浜開港150(イチゴーマル)プロジェクト」として、2009年度の横浜開港150周年までに150の記念事業・イベントを実施するという取り組みである。
ラッピング車両の運行も第4弾として、横浜開港記念イベント「開国博Y150」や7月4日に開幕するヒルサイドエリアの「Y150つながりの森」の写真などを車体にラッピングして「開国博Y150」を盛り上げていく。
運行開始の6月2日に、横浜駅で盛大に出発式が開催された。出発式では、ラッピング車両の写真を撮影された横浜を撮影し続けている写真家の森日出夫さん・横浜市出身の女優・五大路子さんらによりテープカットが行われた。
また、横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター「たねまる」も参加し、「開国博Y150」をPRした。この日、開港150周年を迎えた横浜は、お祝いムード一色であった。【了】
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取材協力:相模鉄道
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