PJ: 勢 芳明
「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」オープニングイベント列車運転
2009年06月04日 08:31 JST

横浜駅で行われた「きらきらヨコハマ」号の出発式(撮影:勢 芳明、6月2日) 
JRグループ・横浜市・観光関連団体が一体となった国内最大規模のキャンペーン「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」が6月1日から8月31日までの3カ月間にわたり開催されている。横浜開港150周年の記念日である6月2日にはオープニングイベント列車「きらきらヨコハマ」号が横浜〜小田原間で運転され、横浜駅では出発式と車両の展示会が行われた。
出発式では、横浜市の野田由美子副市長とJR東日本の濱田賢治執行役員横浜支社長、そして稲毛隆・横浜駅長の3名でテープカットが行われた。午前10時45分、稲毛駅長の出発合図で、関係者が見送るなか「きらきらヨコハマ」号は小田原に向けて出発した。
このきらきらヨコハマ号に使用される車両は、新潟県の羽越本線を走る観光専用車両。車窓から雄大な日本海を見ながら旅ができることで好評である。今回はオープニングイベント列車として東海道本線に使用された。関東では見る機会が少ない車両とあり、横浜駅での車両展示会も併せて、家族連れも多く集まり記念撮影をする姿が見られた。
「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」期間中は、神奈川県内や各地から横浜へ多彩なイベント列車が運行される予定である。【了】
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