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PJ: 宮本 聰

ツカサネットよおまえもか! 11月末をもって一時休止の告知
2009年11月08日 09:38 JST


一時休止を公告したツカサネット新聞のロゴ 

【PJニュース 2009年11月8日】11月5日付でツカサネット新聞の一時休止公告が掲載されました。

『平素よりツカサネット新聞をご利用いただき、誠にありがとうございます。ツカサネット新聞は、2009年11月末日をもちまして、サービスの提供を一時休止させていただきます。

2005年7月よりご愛顧いただきましたツカサネット新聞ですが、ツカサインターネット事業のさらなる改善とサービス向上のため、システムの変更・改良を行うことを決定いたしました。これに伴い、現在ツカサネット新聞でご提供しているサービスを一時休止させていただきます。 ツカサネット新聞をご利用中のユーザー、ネット新聞記者の皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますことを、お詫び申し上げると同時に、ご協力に感謝申し上げます。

なお、サービスの再開については日時は未定ですが、決定次第、順次ツカサグループホームページ上において、お知らせさせていただきます。 ツカサネット新聞事務局 』

http://netnews.222.co.jp/news_info/mente.php

ブルータスお前もか!といった心境です。いろいろな評価に分かれるツカサネット新聞ですがいつか復活して欲しいと願わずにおれません。インターネットの市民メディアの火を消して欲しくないものです。

先のオーマイニュース廃刊に続き、ツカサネット新聞も休止に追い込まれたことになります。再開を期すとなっていますがその時期の明示はなく永久休止になる可能性もあります。

JANJANにおいても、存続を図るためとして先般リニューアルが行われました。先ごろ開かれた懇談会では、集まった記者たちから廃止になるのではという危惧(きぐ)の意見が多く寄せられ、存続を求めるアイデアなどが話し合われました。

インターネット新聞の運営の難しさは経営者や編集者でなければ分からない深い理由があるのでしょう。幸いにもPJニュースはPJ一人一人の意志や「省エネ」経営により続いています。

ツカサネット新聞の一時休止は決して人ごとではありません。PJニュース存続のため、PJ一人ひとりが初心に帰り「記事を書く」ことに精力をつぎ込もうではありませんか。【了】

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