SakuraFinancialNews

Updated: Mar 05 08:20    

HOME > (535) > 横浜の梅が見ごろ=大倉山梅林...

PJ: 宮本 聰

横浜の梅が見ごろ=大倉山梅林
2009年03月02日 09:04 JST


野梅が咲きそろい寒梅気分満点(2月28日、撮影:宮本聰) 

東海道新幹線で新横浜駅を通過する際、車窓から小高い丘に白亜の建物を見かけた人も多いのではないでしょうか。文部科学省所管の大倉山精神文化研究所(横浜市大倉山記念館)で、1932年に設立されたものです。

 この由緒ある建物に隣接して大倉山公園(梅林)があります。2月28日、3月1日の両日、港北区役所主催の観梅会(かんばいかい)が開かれました。

 東急東横線の大倉山駅を出て、線路沿いの急坂を登ること5〜6分で公民館の前にでます。近くで見る建物はいくぶんくたびれた白亜ですが、その分歴史の重さを感じさせます。さらに歩くこと2〜3分、丘陵地に植えられた梅の木(30種200本)には、白やピンクのかわいらしい花が咲き誇っていました。

 特設会場では、和太鼓やお琴の演奏、地元保育園児の踊りなど親子そろってイベントを楽しんでいました。また和洋スイーツ詰め合わせ「大倉山梅づくし」や大倉山梅酒「梅の薫」など、地元ならではの品物を買い求める人でにぎわいました。

 梅から桜へと移り変わる日も間もなくです。【了】

■関連情報
FXトレーディングシステムズはパブリック・ジャーナリズムの発展とPJ(市民記者)の活動を応援します。
キャッシュバックキャンペーン実施中
PJニュース.net
PJ募集中!



関連記事:
タグ:
pagetop

PJ 記者