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PJ: PJニュース編集部

産経新聞「全く信頼していない」と「大いに信頼している」と極端に評価分かれる=PJニュース世論調査
2010年01月25日 10:46 JST


 

【PJニュース 2010年1月25日】PJニュースが1月22日から25日にかけてライブドアのネットリサーチ上で行った『「小沢容疑者」と誤報、産経新聞の信頼度は?』と題した世論調査結果によると、「全く信頼していない」が38.9%と最多であった一方、「大いに信頼している」が26.4%」と、産経新聞への評価が極端に分かれることが分かった。投票数は527件だった。

「大いに信頼している」のほか、「どちらかというと信頼している」などを含め、産経新聞に対して信頼していると回答したのは計50.5%と、過半数をわずかに超えた。また、「分からない」と回答したのは全体の1.1%だった。

「大いに信頼している」との投票者からは、「多くの日本国民が外国人参政権を容認すべきでないと感じ、産経新聞はそれを曲解せずに載せている。小沢を容疑者と呼ぶのはちょっと勇み足だった」、「どちらかというと信頼している」との投票者からは「反・反権力を標榜する唯一のメディアだったが、最近は反権力だな」などの声が寄せられた。

一方、「全く信頼していない」との投票者からは「偏向度は抜きんでている」と、「どちらかというと信頼していない」との投票者からは、「誤記は誤記でしかありません。謝罪とお詫びがあるうちは健全であり、誤記自体が信頼を貶めるものではありません」などのコメントがあった。

共同通信などによると、産経新聞社が1月22日付朝刊大阪版で、小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題の記事で、小沢氏を1カ所「小沢容疑者」と誤って表記した。同社は民主党に謝罪し、同日付夕刊大阪版に「おわび」記事を掲載した。

(この調査はライブドアのネットリサーチ上で公募(オープン)型で行ったものです。このページにアクセスした誰でもが投票できます。一個人が複数のIDを取得して複数回投票してしまう、他人になりすまして投票してしまうなどの調査上の限界があり、統計学的な手法を採った正規の世論調査とは異なります。調査結果はあくまでも、限定された範囲で得られた参考としてご理解ください)。

【了】

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