PJ: PJニュース編集部
「政治活動すべてから身を引く」が最多数、民主党・小沢幹事長進退問題で=PJニュース世論調査
2010年01月25日 08:09 JST
 
【PJニュース 2010年月日】PJニュースが1月24日から25日にかけてライブドアのネットリサーチ上で行った『民主党・小沢幹事長の進退問題』の世論調査結果によると、「政治活動すべてから身を引く」との回答が44.8%ともっとも多かった。一方、「民主党幹事長を継続」と答えたのが32.2%と2番目に多かった。投票数は335件だった。
このほか、「民主党を離党、国会議員を辞職」(16.7%)、民主党幹事長を辞職、国会議員は継続」(3.9%)、「民主党を離党、国会議員は継続」(1.5%)、「分からない」(0.9%)と続いた。
調査には「現職幹事長の検察事情聴取は異常です。説明は不明確です。しかも、水谷建設の闇献金も浮上しています。やはり金権政治体質は続いています。幹事長はもちろん国会議員も辞めるべきと考えます」との声が寄せられた。
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京地検特捜部は23日午後、小沢氏を約4時間半にわたり事情聴取した。
政治経済の大型事件を扱う東京地検特捜部の現職の与党幹事長への事情聴取は極めて異例。小沢氏側は聴取をこの日限りとするよう事前に要望している模様だが、特捜部は小沢氏の説明が不十分だと判断すれば、あらためて聴取を要請する可能性がある。
23日、記者会見した小沢氏は、ゼネコンからの「裏献金」について「不正な金は一切受け取っていない。秘書や秘書だった者も受け取っていないと確信している」と述べるなど、事件を否定し、幹事長を続ける意向を示した。
(この調査はライブドアのネットリサーチ上で公募(オープン)型で行ったものです。このページにアクセスした誰でもが投票できます。一個人が複数のIDを取得して複数回投票してしまう、他人になりすまして投票してしまうなどの調査上の限界があり、統計学的な手法を採った正規の世論調査とは異なります。調査結果はあくまでも、限定された範囲で得られた参考としてご理解ください)。【了】
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