PJ: PJニュース編集部
中国から東北・北海道の日本海側で大雪のおそれ、7日にかけ=気象庁
2010年01月06日 05:15 JST
レーダー・降雨ナウキャスト図。気象庁HPより 
【PJニュース 2010年1月6日】気象庁予報部の6日午前4時55分発表によると、北日本では7日にかけて海は大しけとなる見込みだ。同庁では高波に警戒を呼びかけている。また、北海道と中国地方から東北地方にかけての日本海側では、7日にかけて大雪となるおそれがある。大雪にも注意・警戒が必要だ。
発達中の低気圧が北海道の南海上にあって、日本付近には寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まっている。低気圧は6日夜には根室の南東海上に進み停滞する見込みだ。
■高波
北日本では、7日にかけて波の高さが6から7メートルの大しけとなるだろう。高波に警戒が必要だ。
■大雪
7日にかけて北海道と中国地方から東北地方にかけての日本海側では大雪となるでだろう。7日午前6時までの24時間に予想される降雪量はいずれも多い所で、▽北海道オホーツク海側で80センチ、▽北海道太平洋側、東北日本海側、北陸地方で50センチ、▽関東甲信地方(長野県・群馬県)、中国地方(山陰)、東海地方(岐阜県)、近畿北部で40センチ、の見込み。
大雪や路面凍結による交通障害、積雪の多い所ではなだれに警戒・注意が必要。また、電線や樹木への着雪、落雷、突風にも注意が必要だ。【了】
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