PJ: PJニュース編集部
都内で放置自転車の多い駅前は? 大塚駅がワーストワン
2009年06月09日 08:08 JST

東京都のホームページより引用  
東京都が実施した原動機付き自転車と自動二輪を含む駅前放置自転車などの調査結果によると、放置台数の多い駅ワーストワンは大塚駅(豊島区、1867台、前年比244台増)だった。池袋駅(豊島区、1156台、前年比434台減)、赤羽駅(北区、1081台、前年比1064台減)と続いた。
乗入台数の多い駅一位は立川駅(立川市、1万1053台、前年比1047台増)、2位は竹ノ塚駅(足立区、1万125台、前年比450台減)、3位は綾瀬駅(足立区・葛飾区、1万94台、前年比811台減)だった。
車駅前放置自転車等の台数は、過去最少の6万4000台だった。過去最多の平成2年度と比べ約4分の1に減少した。また、自転車等駐車場の駐車可能台数は、前年から2万2000台増加し、過去最多の84万2000台だった。放置自転車等の年間撤去台数は86万9000千台で、このうち持ち主に返還されたものは51万台、引き取られず処分されたものは38万8000台であった。
調査は島しょを除く東京都内各区市町村で、平成20年10月の晴天の平日、午前11時ごろを基準とし、自転車については100台以上、原付自転車・自動二輪車については50台以上の放置がある駅周辺(駅からおおむね500メートル以内)を調査対象とし、放置台数がこれに満たない場合は0として表記した。【了】
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