PJ: 映像編集 by PodTV
【動画】北の湖前相撲協会理事長が出廷! 裁判所前はマスコミで騒然
2008年10月20日 05:39 JST

東京地裁の前でリポートを撮影中のTV局スタッフ(撮影:佐藤学、10月16日) 
横綱時代の八百長疑惑を掲載した「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、日本大相撲協会と北の湖前理事長が発行元の講談社に対して1億1000万円の損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が16日、東京地裁で開かれた。
同日午前9時半、東京地検では八百長疑惑問題に関して、北の湖前理事長をはじめ、相撲協会関係者の口頭弁論を直接聞こうと533人が長蛇の列を作り、そのうち53人が抽選で傍聴席を獲得した。また、口頭弁論が始まった午前10時を過ぎても、東京地裁正門と西門には合わせて50人以上の報道陣が残り、脚立などを歩道に並べ、北の湖前理事長らの出廷をカメラに収めようと待機する姿が見受けられた。その模様を動画PJ PodTVで。報道によると、北の湖前理事長は八百長疑惑を全面否定した。【了】
■関連情報
PJニュース.net

