PJ: 映像編集 by PodTV
【動画】「『クソ教育委員会』という言葉は、以後使いません。」と橋下知事=全国学力テストめぐる知事の暴言、撤回と謝罪求められる場面で
2008年10月03日 16:50 JST
大阪府は29日午後、平成20年9月定例府議会を開いた。この日の府議会では、日本共産党の堀田文一議員が代表質問を行った。質疑の中で、全国学力テストをめぐる知事の暴言に対して、発言の撤回と謝罪を求める場面があった。知事は、「発言の撤回と謝罪はいたしません。ただし、『クソ教育委員会』という言葉は、以後使いません。ご指摘の発言は、大阪の教育を充実させるために、学校、家庭、地域が総がかりでカを合わせることが必要であるとの強い思いから、発言したものであります。」と返答。撤回と謝罪の意思がないことを明らかにした。(撮影:新納直子、29日) 
大阪府は9月29日午後、平成20年9月定例府議会を開いた。この日の府議会では、日本共産党の堀田文一議員が代表質問を行った。質疑の中で、全国学力テストをめぐる知事の暴言に対して、発言の撤回と謝罪を求める場面があった。
堀田議員は「知事は、『クソ教育委員会』『教育委員会には最悪だと言いたい』『このザマは何だ』などと暴言を繰り返しています。これらは、教育基本法が禁じる『行政による不当な支配』にあたるものであり、言語道断です。同時に、知事の品性と見識が問われるものです。子供の成長のために、力を合わせるべき、父母、地域住民、教職員、教育行政に分断と対立、不信を持ち込むものであり、あらためて発言の撤回と謝罪を求めます」と述べた。
知事は「発言の撤回と謝罪はいたしません。ただし、『クソ教育委員会』という言葉は、以後使いません。ご指摘の発言は、大阪の教育を充実させるために、学校、家庭、地域が総がかりでカを合わせることが必要であるとの強い思いから、発言したものであります。」と返答。撤回と謝罪の意思がないことを明らかにした。その模様を動画PJ PodTVで。【了】
■関連情報
橋下知事、「庁舎WTC移転案」着想の真意を説明=9月定例府議会で
次期衆議院選挙。「地方分権改革」の進展に期待=橋下知事
PJニュース.net
PJ募集中!
新納直子(旧姓:渡辺直子)ジャーナルサイト
PJ新納直子【刑事裁判】取材記事リンク集
とっておきの能登ガイドブログ

