PJ: 池野 徹
「デカイ台風」どうすりゃいいんだ。
2009年10月07日 17:20 JST
"Come on No.18 !" (制作:池野 徹、10月7日) 
【PJニュース 2009年10月7日】あした8日、出掛けようと思っている。しかし、どうも大きな台風が発生していて、近づいているらしい。台風が発生している事は分かっているのだが、その情報は、大まかで、今、出掛けようとしている場所に対して、はっきり言ってさっぱり正しい判断ができない。
台風18号接近、上陸する恐れと、ニュースは報じている。非常に強い勢力で、南大東島の近海を時速20キロで北に進み、8日昼ごろには、四国から東海地方に接近。上陸する可能性大。気象庁によると、中心気圧940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速45メートル。本州の南に停滞してる秋雨前線の活動も活発で全国的に大雨の警戒が必要。そして、台風通過の予報円の略図が添えられている。
テレビは、進路の経過の予想図を動かしてみせるが、いざ自分にとって必要な、台風情報と結びつかず、判断ができない。ただデカイ台風がやって来るだけの台風情報だ。もっと細かい分析と地域的な情報が出されても良いと、いつも思うのだが。ネットで調べても密着情報とはなっていないし、相手が、大自然の天候現象異変だからと言うにしては、この宇宙衛星時代に、このコンピュータ時代に、もっと正確な情報が出せないものだろうか。災害事故が起きても後手後手の対応になっている。
台風だからといって、引っ込んでいれば良いだろうが、生活に仕事にそうはいかない人たちばかりだろう。なにか、自分で勝手に情報判断する部分が多くなっている。台風による被害結果ニュースばかり伝えても、後の祭りだ。正確な台風情報は誰でもほしがっているはずだ。地震情報は出しにくいとしても、台風は、動いて迫って来ているのを確認出来ているわけだろう。
「天災は 忘れないで やって来る」
【了】
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