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PJ: 池野 徹

男「キヨハラ」、久しぶりの場外ホーマー。
2009年06月18日 14:48 JST


"Over Fence Homerun!" (制作:池野 徹) 

スポーツ・野球界の超有名人で現在、野球解説者の清原和博が、キヨハラらしい男の場外ホームランを打った。F-1モナコGPの解説者として現地へ来ていたが、銀座の某女性を同伴していた事を週刊誌にすっぱ抜かれた。最近は桑田の引退と自身の引退とともにテレビメディアなどに登場して、さすが的確な解説のしゃべりぶりに感嘆していたが、奥さま子供との話題もあり、すっかり良きパパぶりのキヨハラになっていた。その矢先、まあ、スターのスキャンダルと言うヤツに、捕まってしまった。

キヨハラほどのスター性と肉体を誇っている年ごろのオトコは、モテない訳は無い。どこへ行っても注目されるだろう。当然、女性軍は火の粉のごとくキヨハラを襲ってくるだろうし、オトコとしては避けようが無い。このところ、きまじめな優等生の面が目立っていたキヨハラも久しぶりに、男、キヨハラを見せたのは、痛快と言って良い。モテないヤツとマスコミにとってはかっこうの餌食であるが、モテる者はしょうがないだろう。男のかい性があるのだから、大目に見てやったらどうだろうか。

カネと権力を手にした政治家たちの有名人で、本家の奥さま以外に、2号、3号の妾(めかけ)妻を持ってる人はいくらでもいる。芸能人でも、映画やテレビで共演すれば、しょせん美男美女だから、くっついても当たり前だと思う。スポーツ人の、その肉体エネルギーの行方は、異性を呼ぶのは当たり前だ。人間、正常な感性を持っていたら、ヨイモノはヨイ、美しいモノは美しいと思うのは、自然の成り行きだろう。第三者がとやかく言う事はないだろう。どうせまた次のレベルへ移るのが、仕事と言うか、そういう世界に生きてるからだ。

問題なのは、結婚している奥さまが同じレベルでの人だと、当然トラブルが発生する。当然の成り行きだし、そこの所をキチットできる男のかい性があるなら、理性と言うヤツが処理してくれる。かの、クリントン元大統領夫妻に見習うべきだ。さもないと、単純にバカにされて、男も「コユビ一本」で奈落の底へ突き落とされたりするスリルがある。

男と女の人生は、だからオモシロい。どんなに浮気しようが、別れようが、うまく仲良くやってる人もいるし、結局は、その人の人間性が最後の勝負になるのだろう。だから、スポーツ人、芸能人、政治屋さんは、一つ上いく奥さまと結婚しなければならないのは宿命である。普通の一般の人にとっては、有名人なるが故に、おもしろ半分興味で、いまどき、メディア雀の大はしゃぎに話題にして楽しむが、しかし、無名人である、普通のあなたたちの方がもっと「ワル」な男、いや、女が、ちまたに数多くいるのではないかな。アナオソロシヤ。

?男と女の間には、深くて暗い河がある。誰も渡れぬ河なれど、エンヤコラ今夜も舟を出す?

【了】(池野徹・千葉県)


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