PJ: 今藤 泰資
晩秋の土浦がカレーで熱く燃える! 「全国カレー五大都市サミット」22日開催へ=茨城
2008年11月19日 09:25 JST
友情出店する「よこすか海軍カレー」(撮影:今藤泰資) 
来る11月22日(土)午前9時30分、茨城県土浦市のホテルCANKOHと、隣接する川口運動公園を臨時会場とし、「カレー五大都市サミット」と「土浦カレーフェスティバル」が同時に開催される。カレーサミットは平成17年、横浜市がホスト都市となり、「ハマカレープロジェクト2005」(横浜観光プロモーションフォーラム認定事業)の一環として開催したことがはじまりだ。
カレーサミットには、全国各地でカレーによるまちおこしを実施している代表的な5都市、「ハマカレー」の横浜市、「海軍カレー」の横須賀市、「ツエッペリンカレー」の土浦市、カレールー消費量日本一の鳥取市、「奥美濃カレー」の郡上市が出席。参加5都市の行政幹部と、それぞれの都市で活躍中のカレー名人が集い、各地の情報交換とその活動を全国に発信する。
サミット終了後の11時、販売を開始する「土浦カレーフェスティバル」では、ご当地カレーの代表作「幻の飯村牛のビーフカレー」や「レンコンカレー」、茨城名物「あんこうカレー」などのほか、「花の18!女子高生・乙女のフルーツココカレー」湖北高校の「レンコン入り肉ダンゴカレー」など、高校生出品の珍作に加え、商工会議所女性会の「土浦ツエッペリンカレー」など41店が覇を競う。審査委員長はカレー名人のパク森(森幸男)さんだ。先週「よこすかカレーフェスティバル」を終えたばかりの横須賀市からは、「海軍カレー」が友情出店する。
また茨城県内の各地から「つくばの手作りハム」「大子のおやき」、わが国初のラーメンとされる「金竜菜館の水戸ラーメン」北茨城のあんこう鍋」となどと共に、山形県天童名物の「玉こんにゃく」など合計60の店が勢ぞろいし、食の一日を楽しむ趣向。先着100名には、カレーお試し券や、土浦の古い蔵を改造した「まちかど喫茶蔵」のコーヒー券がプレゼントされる。関東周辺のグルメにおすすめの一日になりそうだ。【了】
■関連情報
両会場ともJR土浦東口から徒歩5分。詳細については、?029-826-1111(土浦市食のまちづくり推進協議会事務局)か、?029-822-0391(土浦商工会議所)まで。
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