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PJ: 渡辺 直子

阪神淡路大震災から17年。災害復興の経験を語り、提言する集会開催=1月15日、芦屋・山村サロンで
2012年01月06日 09:45 JST


(撮影:渡辺直子、2009年1月17日) 

【PJニュース 2012年1月6日】「市民=議員立法実現推進本部」「『公的援助法』実現ネットワーク被災者支援センター」「良心的軍事拒否国家日本実現の会」「市民の意見30・関西」の4団体が1月15日、兵庫県芦屋市の芦屋山村サロンで、「阪神淡路大震災と東北大震災」『災害復興の経験を語り、提言する』と題して、市民集会を開催する。

集会の呼びかけ人は、神戸大学名誉教授の早川和男氏、弁護士の伊賀興一氏、「公的援助法」実現ネットワーク被災者支援センターの中島絢子氏、市民=議員立法実現推進本部の山村雅治氏。呼びかけ人らは、2007年7月に死去した作家・小田実さんが被災者に対する公的支援を求めた「市民立法」運動を出発点に、小田さんと共に被災者支援のあり方を問い続けた。運動の到達点は、1998年に制定された現行法「被災者生活再建支援法」だった。

呼びかけ人らは、昨年3月11日に東日本大震災が起きた直後は、被災者生活再建支援法のさらなる拡充を求め、その意向を発信した。

呼びかけ人の山村雅治氏(市民=議員立法実現推進本部事務局長)は、「阪神淡路大震災(1995年1月17日午前5時46分)に被災後、私たちの人生は大きく変わりました。あれから17年。なおまだ多くの被災者が震災の打撃を引きずっています。わたしたちは、一年に一度「阪神淡路大震災」に係わる集会を開いてきました。今年は東北大震災をも合わせて考えていきます。それらは両者とも『地方の問題』にとどまらず、『日本の問題』だからです。より広い範囲の方々のご参集を歓迎します」と話している。【了】

■関連情報
「阪神淡路大震災と東北大震災」
災害復興の経験を語り、提言する


日時:1月15日(日)午後1時30分から4時まで
場所:芦屋・山村サロン 0797-38-2585
JR芦屋駅前 ラポルテ本館3階

資料代:1000円

共催:市民=議員立法実現推進本部
「公的援助法」実現ネットワーク被災者支援センター
良心的軍事拒否国家日本実現の会
市民の意見30・関西

■関連情報
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PJ 記者