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PJ: 長戸 稔

『宇治橋渡り始め国民総参宮』、伊勢神宮内宮で11月3日=三重
2009年11月01日 08:02 JST


11月3日は檜の香りは漂う新宇治橋を親子で渡り、雰囲気を満喫してください。(撮影:長戸稔 10月31日) 

【PJニュース 2009年11月1日】清々(すがすが)しく眩(まばゆ)いばかりの新橋を渡るよろこび、20年に一度の機会です。私たちを聖なる地へと運んでいただく伊勢神宮の内宮にある宇治橋の完成をお祝いすると共に、檜(ひのき)の香り漂う新橋を渡り、感謝をこめてお参りしましょう。

いったん解体された宇治橋は、その後の架け替え工事も無事順調に進められ、いよいよ、新橋の『渡始式』が行われます。「宇治橋渡り始め国民総参宮」は、11月3日(祝)午後4時、伊勢神宮内宮宇治橋前の御集合ください。当日は混雑いたしますので近鉄・五十鈴川駅から徒歩をお勧めいたします。

『宇治橋架け替え』は平成25年秋に催行される第62回神宮式年遷宮ご修造のひとつ。当日の3日は、宇治橋に向かって2番目の擬宝珠(ぎぼし)に納められた橋の守り神である饗土橋姫神社(あえどはしひめじんじゃ)の神札万度麻(まんどぬさ)を奉下する『宇治橋万土麻奉下式』が行われます。【了】

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PJ 記者