PJ: 長戸 稔
秋篠宮夫妻らの御臨席を仰ぎ・第33回全国高校総合文化祭「全国高総文祭みえ09」開幕=三重県伊勢市
2009年07月30日 09:43 JST
三重県営・サンアリーナ(伊勢市朝熊)で総合開会式のオープニングの模様。(撮影:長戸 稔 7月29日) 
文化庁や全国高校文化連盟など主催による「全国高総文祭みえ09」が7月29日、伊勢市朝熊の三重県営・サンアリーナで総合開会式が秋篠宮夫妻らの御臨席を仰ぎ開催された。この後、伊勢市街地一帯で、全国から68校、国際交流招へい校4校、総勢約2300名の高校生たちが華やかな歓迎パレードが繰り広げられた。バトントワリングなどの演技やマーチングバンドの演奏で、文化の祭典「全国高総文祭09」でオープニングを飾った。各国・日本の各地域での祭典は、8月2日までの5日間、県内の15市町の会場で行われる。
野呂昭彦三重県知事は「基本方針として“美(うま)し国 三重”の高校生が情熱をもって参加し、三重県の持つ豊かな歴史、文化、自然を生かした祭典とします。また、全国および海外の高校生との交流によって、文化芸術活動の成果を確かめあい、高校生の新しい文化力を三重県から“美し国・三重”この場所、この時、情熱でつくりあげる私たちの舞台をテーマに発信します」。と呼びかけた。
外国招へい団は全国高等学校総合文化祭の開催に合わせて、平成21年7月29日(水)[三重大会第1日]を中心とした1週間程度、中国、ラオス、ブラジルから、国際交流として主なるものは三重県内高等学校との交流会 総合開会式におけるステージ出演、パレード参加、部門大会会場での演奏・演技 等。総合開会式で中国は伝統舞踊、ラオスは伝統舞踊、ブラジルはサンバ、韓国は太鼓を披露した。 【了】
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