PJ: 長戸 稔
『伊勢神宮奉納全国花火大会』開かれる、今回は「宇治橋架け替え奉祝記念」=三重・伊勢市
2009年07月19日 07:39 JST
写真は「5号玉」昇り曲導付八重芯菊先変化。【10号玉】昇り曲導付4重芯菊先変化。菊型は花火の八方模様を入れて、5号は八重芯、10号は四重芯の奉納花火です。 (撮影:長戸稔 7月18日) 
【PJニュース 2009年7月19日】7月18日、日本三大花火大会に数えられる伊勢神宮奉納全国花火大会(会長・森下隆生)が三重伊勢市宮川河畔で、両岸に桟敷席1300席を設けて約2時間行われ、夜空を焦がした。観客数は22万人の盛況ぶりで「審査員気分でこだわりの花火観賞を」という気持ちで楽しんだ。花火の質もハイレベルなら、観客も一玉一玉を心ゆくまで楽しんでいた。
打ち上げ花火の持ち球は、花火師一人につきわずか2発。花火師の技と心が二発の花火に込められている。花火大会は厳しい財政状況を踏まえて、伊勢市の予算が大幅に不足している中で準備が進められてきた。行事の性格を理解してくれている企業・個人の591件からの協賛金により約1500万円の浄財が寄せられたことで挙行できた。
なお、この591件の寄付メンバーの内の235件が個人からの浄財でした。「皆さまのおかげで花火大会が挙行できました事を感謝いたします。ありがとうございました」と伊勢市担当者が語っていた。 【了】
■関連情報
主催:伊勢市、(社)伊勢市観光協会、商工会議所、中日新聞社
後援:(財)伊勢神宮崇敬会、(社)日本煙火協会、伊勢志摩コンベンション機構・・・他多数。
PJニュースは一般市民からパブリック・ジャーナリスト(PJ:市民記者)を募り、市民主体型のジャーナリズムを目指すパブリック・メディアです。身近な話題から政治論議までニュースやオピニオンを幅広く提供しています。
PJ募集中!みなさんもPJに登録して身の丈にあったニュースや多くの人に伝えたいオピニオンをパブリックに伝えてみませんか。
FXトレーディングシステムズはパブリック・ジャーナリズムの発展とPJ(市民記者)の活動を応援します。

