PJ: 長戸 稔
「三重観光大使」の欽ちゃん!! 大いに食べて、おもいきりもてて、伊勢を語る=三重・伊勢市
2008年11月28日 07:43 JST
志摩市阿児町の女将(おかみ)の会・志摩いそぶえ会(伊藤素子会長)は伊勢エビさしみ、伊勢エビの蒸し、鯛の活き造り、カツオのてこねずし・・・他いろいろと多くの郷土料理を手作りで、同村内のレストランでもてなした。キンメ鯛(欽メ鯛)を朝漁で狙ったが残念に漁なし。 (撮影:長戸稔 11月27日) 
先日、野呂・三重県知事から三重県観光大使の委嘱状を授与された萩本欽一さん、通称・欽チャンが27日、志摩市阿児町(あごちょう)を訪れた。欽ちゃんを出迎えた同町のおかみが集まる「志摩いそぶえ会(伊藤素子会長)」が伊勢エビさしみ、伊勢エビの蒸し、鯛の活き造り、カツオのてこねずしなどの郷土料理でもてなした。ちなみに、キンメダイ(欽メ鯛)をこの朝の漁で狙ったが残念に漁なし。
このところ、三重テレビで「きんさば」に出演中の欽ちゃんは、県内どこへ行ってもめちゃくちゃなもてぶり。三重県南を担当する市町村長も欽ちゃん人気を観光につなげたいと必至だ。
当の欽チャンは「縁あって、4カ月前に伊勢にやって来たが、これほどのんびりしていて心の休まるところはない。人情が違う。第2の人生を伊勢に決めたいと思っている。伊勢にはこんな手づくりの郷土料理があると全国に披露したい」と話してくれた。
志摩いそぶえ会の伊藤素子会長は「スタッフと欽チャンに、本場のてこねずしを食べてもらい元気を出してもらおうと考えました」と話してくれた。【了】
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