PJ: 伊藤 昭一
加藤夏希さんが、インテルのイベントでゲーム好きを披露=東京
2010年03月31日 12:43 JST
東京・丸ビルで開催の「インテル・ライフスタイル体験イベント」でのトークショーにて。右から加藤夏希さん、UQコミュニケーションズの田中孝司社長、インテルの吉田和正社長、司会の五十貝あかねさん。(撮影:伊藤昭一、3月30日) 
【PJニュース 2010年3月31日】インテル(株)は、UQコミュニケーションズの協賛で、最新のCoreプロセッサー・ファミリー搭載パソコンとWiMAXを搭載したパソコンの魅力を体験できる「インテル・ライフスタイル体験イベント」を全国5都市(札幌、東京、大阪、名古屋、広島)で展開中である。
これは、最新パソコンでのライフスタイルを紹介するステージや、2010年最新春モデルパソコンの展示コーナー、性能比較デモコーナーのある会場で、ユーザーに実際に操作してもらうもの。プレゼント抽選会なども実施している。札幌、東京・品川駅では、すでにイベントを終了している。
3月30日には東京・丸の内、丸ビル1Fイベントスペースで、女優でモデルの加藤夏希さんをスペシャルゲストにむかえて、インテルの吉田和正社長、UQコミュニケーションズの田中孝司社長とのトークショーが行われた。時間帯はサラリーマンの昼休みの12時からの約20分と午後1時からの2回。
加藤夏希さんは、女性誌「JJ」のモデル、「花より男子2」などのドラマなど、アニメやゲームといったオタクのジャンルに強いことで人気があるそうだ。五十貝(いそがい)あかね司会者とのトークでは、RPG(ロールプレイングゲーム)をオンラインで楽しんだり、写真に絵を入れたり、ブログのアップなどパソコン生活を語った。そして、「パソコンの悩みを強いていえば、家の中で無線がつながらない部屋があったりして―」と言って、司会者から「ずいぶん広い家なんですね」と冗句を入れられたりしていた。
インテルの吉田社長は、「プロセッサーが電力、電流、温度に関する仕様の限界未満で動作している場合には、自動的に定格の動作周波数よりも高速でプロセッサー・コアを動作させることができます」と語る。それを受けて、UQコミュニケーションズの田中社長は「WiMAXを搭載したパソコンで、今や24時間いつでもどこでも高速で通信できるのは、ビジネスマンには休息のない悲劇なのかもしれません」とその便利さを逆説的にアピールしていた。
田中社長の指摘はたしかにそうだが、3年もすると持っているパソコン性能が陳腐化して、時代に合わなくなってしまうユーザーの立場もかなり現代の悲劇のように思えないでもない。【了】
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